次期リリースでの AirWatch コンソールの名称変更

概要

Workspace ONE の基盤は VMware AirWatch Unified Endpoint Management (UEM) テクノロジーです。この統合デジタル ワークスペース プラットフォームにより、アプリ管理、シングル サインオン (SSO)、条件アクセスを 1 か所でセキュアに実施できます。

Workspace ONE UEM により業務が変革され、以下が可能になります。

  • どのエンドポイントからもデバイスを構成、管理、支援
  • あらゆるアプリへの円滑なアクセスで生産性が向上
  • 企業データをあらゆる階層で保護
  • ID やアクセスを管理するためのツールに簡単にアクセス
  • 簡素化された、Workspace ONE 全体で一貫性のある外観

この変革を促す過程の一部として、VMware AirWatch は AirWatch コンソールの名称を「Workspace ONE UEM」に変更します。これにより、次期コンソール リリースでは、以下の点が変更されます。

  • ログイン画面の更新
  • コンソール内のロゴと「AirWatch ハブ」の名称の変更
  • 「新機能」ポップアップ
  • 「はじめに」ウィザードの文言の変更
  • 利用規約の文言の変更
  • メッセージ テンプレートの文言の変更

 

ログイン画面の更新

コンソールのログイン画面には新しい「Workspace ONE UEM」のロゴと背景画像が表示されるようになります。ただし、これらは貴社のブランディング要件に合わせてカスタマイズ可能です。また、画面下部には新しい VMware AirWatch のロゴも表示されます。このロゴは、コンソールのブランディングをカスタマイズした場合でも、引き続き画面上に表示されます。なお、AirWatch バージョン情報のリンクと著作権表記は画面右下に移動されています。

Login.png

 

コンソール内のロゴと「AirWatch ハブ」の名称の変更

コンソール画面左上のロゴは、新しい「Workspace ONE UEM」のロゴ (下図) に変わります。また、「AirWatch ハブ」は単に「ハブ」という名前に変更されます。

Hub.png

 

「新機能」ポップアップ

Workspace ONE UEM のハイライト アイテムが 新機能 ポップアップ ダイアログに表示されるようになります。 

What_s_New.png

 

「はじめに」ウィザードの文言の変更

「はじめに」ウィザードの全体を通して「AirWatch」の語句が「Workspace ONE UEM」に置き換えられます。 

Wizard.png

  

利用規約の文言の変更

利用規約 ポップアップ ダイアログでも「AirWatch」に代わり「Workspace ONE UEM」が使用されるようになります。この変更は、下図に示すように、単に語句を置き換えただけのものです。エンドユーザーによる確認/同意の対象となる規約自体の内容は変更されません。すでに利用規約に同意している場合、エンドユーザーは規約を精読して同意し直す必要はありません。

TOU.png

 

メッセージ テンプレートの文言の変更

メッセージ テンプレートのタイトルやメッセージ本文で「AirWatch」の語句の使用を取りやめます。

Messages.png

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免責事項:これは英文の記事「Upcoming branding changes to the AirWatch Console」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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