リレー サーバ コンテンツ転送の無効化

背景

デバイスにコンテンツを配信する場合、AirWatch コンソールではなく、地理的により近くのローカル AirWatch リレー サーバを使用してコンテンツを転送するように構成することが可能です。しかし、組織固有のネットワーク制限などにより AirWatch コンソールからこのローカル リレー サーバへのアクセスが禁止されていると、AirWatch コンソールはデータベースにエラーを記録し続けます。貴社が AirWatch での一般的な方法 (AirWatch による転送) 以外の方法でこのローカル リレー サーバにコンテンツを配信している場合であれば、このようなエラーを記録する必要はありません。このようなユースケースに対応するため、AirWatch ではこのエラーをデータベースに記録しないようにする機能を追加しました。

お客様への影響

  • AirWatch コンソールがアクセスできる貴社の中央リレー サーバから、AirWatch コンソールがアクセスできない別の貴社リレー サーバに手動でコンテンツを配信している場合にのみ、この機能を利用できます。
  • このローカル リレー サーバへのコンテンツ転送を無効にすることで、AirWatch コンソールからローカル リレー サーバにアクセスできないことによるエラーが、データベースに蓄積されるのを防ぐことができます。
  • ただし、このリレー サーバ構成は本来、推奨されるべきものではないため、事前に入念な検討と十分なテストを実施したうえで導入ください。

追加情報

この機能を有効にする (コンテンツ転送を無効化する) には、次の POST API を使用します。 

/featureFlag/RelayServerDoNotTransferFeatureFlag/{organizationGroupUuid}/{overrideValue}

この API の詳細は、AirWatch コンソールの API ヘルプ (API Explorer) を参照してください。この機能を有効にしたら、続いて次の手順を実行します。

  1. AirWatch コンソールで 設定 > 管理者 > プロダクト プロビジョニング と進みます。
  2. このリレー サーバ構成を利用する組織グループに対し、リレー サーバ コンテンツ転送 を無効化します。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Disabling Relay Server Content Transfer」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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