「アプリ トークン生成」デバイス アクションの使用方法

概要

自身のユーザー名やパスワードを知らないユーザーが AirWatch アプリにアクセスできるようにするには、新たにアプリ トークンを生成する必要があります。AirWatch ではコンソール バージョン 9.0 から、デバイスに対するアクションとして「SSO パスコード消去」は廃止され、新たに「アプリ トークン生成」が導入されています。この新しいワークフローにより、ユーザーがパスコードを忘れたケースにもより柔軟に対応することができるようになりました。 

 

アプリ トークン生成のワークフロー

新規アプリ トークンは、次の 3 つの方法のいずれでも生成することができます。

  • AirWatch 管理者は AirWatch コンソールからトークンを生成できます。
    注:必要に応じて、新規アプリ トークン生成時に AirWatch コンソールから、そのアプリ トークンを含む E メールをユーザーに送信することができます。 
  • エンドユーザーはセルフ サービス ポータルから各自のトークンを生成できます (AirWatch 環境で SSP が有効になっている場合)。
  • 自身のユーザー名とパスワードを知っているエンドユーザーは AirWatch Agent の「パスワードをお忘れですか」オプションを使用してパスコードをリセットできます。

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免責事項:これは英文の記事「How to use the Generate App Token device action」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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