AirWatch 9.3 での Content Gateway Java インストーラ (2.3.1) の変更

対象バージョン

AirWatch 9.3+

Content Gateway 2.3.1+

 

概要

AirWatch コンソール 9.3 のリリースに合わせ、Content Gateway の Java インストーラに次の 2 つの変更が加えられました。

  • ベーシック モードの場合でも、リレー/エンドポイント モードの場合でも、Content Gateway インストール先の Linux サーバはインターネットに接続可能な状態になっている必要があります。これは、インストーラがすべての依存パッケージをグローバル リポジトリから取得してインストールできるようにするためです。
  • ライセンス登録されていない RHEL OS はサポート対象ではありません。RHEL サーバ OS がサブスクリプションに割り当てられている (ライセンス登録されている) かどうかを確認するには、次のコマンドを実行してください。 
    $ subscription-manager -list
    このコマンドの実行結果には、その Linux サーバのサブスクリプション状態が出力されます。状態として明示的に subscribed (サブスクリプション割り当て済み) と出力されていない場合は、RHEL サブスクリプションを購入いただいた後で Content Gateway のアップグレードを実施してください。

 

お客様への影響

Content Gateway インストーラでは特定の RPM は EPEL リポジトリからインストールされます。そのため、インストーラが EPEL リポジトリにアクセスできるよう、インターネット接続が必要になります。

Linux サーバからインターネット接続ができない場合、インストールは失敗し、Content Gateway の動作が不安定になったり、一部の機能が正常に動作しなくなったりする可能性があります。このような場合には、最初のインストールが終了した後に、不足しているパッケージを手動でインストールするオプションも利用可能です。インストール後にこの作業を実行する場合は、『Content Gateway Guide』(Content Gateway ガイド) を参照してください。

ライセンス登録されていない RHEL OS への RPM パッケージのインストールはサポート対象ではなくなりました。そのため、インストーラでは、Content Gateway に必要な依存パッケージがインストールされません。この理由によりインストールが失敗した場合、Content Gateway は正常に機能しなくなる可能性があります。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Changes to Content Gateway Java Installer (2.3.1) in AirWatch Console 9.3」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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