Windows Mobile/CE 向け VMware AirWatch Advanced Remote Management 4.3 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、Windows Mobile/CE 向け AirWatch Advanced Remote Management 4.3 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • RUGG-4188: ファイル マネージャでの複数ファイル選択をサポート。
  • RUGG-4189: ファイル マネージャで Windows Mobile/CE 上のファイルのリモート移動が可能に。
  • RUGG-4281: Remote Management Server の SQL Server 2016 サポートを追加。
  • RUGG-4191: 新規登録を優先。

最新バージョンでのバグ修正

  • RUGG-4297: AP コンソールのファイル マネージャ UI からのファイル操作で、Windows Mobile デバイスのルート ディレクトリにあるファイルをコピー/貼り付けまたは移動できない問題 (アクセス拒否エラー) を修正。
  • RUGG-4298: 有人モードでデバイスの画面の向きを変えると、AP Agent の UI 制限画面が表示されなくなる問題を修正。
  • RUGG-4296: ファイル/フォルダの切り取り/貼り付け操作を実行した際の挙動が正しくない問題を修正。
  • RUGG-4129: インストーラにより SQL のすべてのジョブのオーナーが変更される問題 (同一サーバ上の他のデータベースに影響) を修正。
  • RUGG-4130: すでにテナントが存在しているにもかかわらずマルチ テナント ジョブにより毎日 3 つの DB インスタンスが作成される問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Windows Mobile/CE 向け AirWatch Advanced Remote Management 4.3 をダウンロードしてください。

最小要件

  • Windows Mobile 5.0+ または Windows CE 5.0+
  • Windows Mobile Agent 6.0.40+
  • AirWatch 9.0.2+
  • AirWatch Remote Management Server 4.5.0.6672+
  • Web ブラウザ (Chrome、Edge、IE、または Safari)

Windows Mobile/CE 向け AirWatch Advanced Remote Management 4.3 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされていない場合My Workspace ONE から Advanced Remote Management Agent をダウンロードします。CAB ファイルをダウンロードしたら、プロダクト プロビジョニングを使用して、そのファイルをデバイスにプッシュします。
  • 以前のバージョンがインストールされている場合 – 既存の Remote Management Agent をアップグレードするためには、管理者は新しいバージョンをプッシュする前に、以前のバージョンをアンインストールする必要があります。続いて、My Workspace ONE から Advanced Remote Management Agent をダウンロードします。CAB ファイルをダウンロードしたら、プロダクト プロビジョニングを使用して、そのファイルをデバイスにプッシュします。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch Advanced Remote Management 4.3 for Windows Mobile/CE」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.