[仕様] CMCM-187115:ファイル フォルダに 1000 以上の項目があると VMware Workspace ONE Content で同期を実行できない

管理番号

CMCM-187115

 

概要

ある 1 つのフォルダに 1000 を超える項目が含まれている場合、Workspace ONE Content アプリを使用してそのフォルダを同期しようとすると、同期プロセスが停止します。 
:リポジトリのとある階層に存在する 1 つのファイルまたはフォルダを 1 項目としてカウントします。

 

この 1000 項目までの制限は、コンテンツの効率的な利用を促し、意図しないリソース消費を防ぎ、アプリのパフォーマンスを維持するため、意図的に製品に設定されています。

  • コンテンツの効率的な利用を促進:一般的に、項目数が多いとユーザーにとって使い勝手が悪いものとなります。
  • 意図しないリソース消費を防止:多くの項目を同期することによってサーバ リソースの消費率が次第に高くなります。この問題は主にデバイスの同期で、デバイス サービスとデータベース サーバ上のフォルダにアクセスし続けることで発生します。
  • アプリのパフォーマンスを維持:また、項目数が 1000 を超えると十分なアプリのパフォーマンスを維持できません。

これらの考慮事項により、現時点では管理者が VMware Workspace ONE UEM コンソールでこの制限項目数を増やせるようにする予定はありません。

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免責事項:これは英文の記事「[As Designed] CMCM-187115: VMware Workspace ONE Content fails to sync file folders which contain 1000+ elements」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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