今後の AirWatch コンソール リリースでのバージョン番号付与規則の変更

背景

VMware AirWatch は、月次ベースのリリースで新機能/機能強化/バグ修正を提供することで、継続的な品質向上に努めてきました。これからも、大規模な変更をまとめてリリースするのではなく、比較的小規模な変更を反復的にリリースすることで、最新の製品機能をいち早く提供してまいります。 

こうした月次でリリースされる各バージョンのバージョン番号には今後、新しいバージョン番号付与規則が適用されます。この新しいバージョン番号付与規則では、従来のフィーチャー パック (FP) リリースに付加されていた「フィーチャー パック」バージョン番号 (例:9.2.x) ではなく、「マイナー」バージョン番号 (例:9.x) が増加していくようになります。

この変更により、新しいバージョン番号は、各リリースに含まれる実際の内容により即したものになります。

 

お客様への影響

バージョン番号付与規則は変更されますが、技術的な面での変更は何もありません。リリースの頻度や各リリースに含まれる機能の内容はこれまでと同じです。

  • VMware AirWatch をオンプレミス環境でご利用のお客様は、すべてのリリースについて、これまでどおりセルフ アップグレードを実施していただくことも、アップグレードのためのプロフェッショナル サービスをご利用いただくことも可能です。
  • VMware AirWatch のジェネラル サポート フェーズに関するポリシーにも変更はありません。ジェネラル サポート フェーズはこれまで同様、製品のメジャー/マイナーの各リリースの一般公開 (GA) 日から 18 か月です。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Versioning Changes for Upcoming AirWatch Console Releases」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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