macOS 向け VMware AirWatch® Agent 3.0 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、macOS 向け AirWatch Agent 3.0 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでの新機能

  • ソフトウェア管理での新機能と機能強化 – 広く利用されているオープン ソース ソリューション Munki との統合 (AirWatch コンソールの次期リリースで利用可能)。
  • 管理ソフトウェア インストールでの macOS 向けネイティブ Workspace ONE アプリのサポート。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-183537: 復旧キーの再生成時に Agent でエラーが発生する問題を修正。
  • OAGNT-183059: ユーザー ログイン前のインストール (DEP) を可能にするために Agent の Postinstall 処理を変更。
  • OAGNT-183176: AgentConfig.sh により作成されるタイムアウト/復旧キー検証設定のキーが正しくない問題を修正。
  • OAGNT-183173: 加入解除時、Agent により FDE.plist の最終検証日時が消去されない問題を修正。
  • OAGNT-183159: AirWatch コンソールで WebSocket URL を localhost に設定していると Tunnel Agent がクラッシュする問題を修正。
  • OAGNT-183156: Agent 画面でのアップデートのダウンロード中、他のアプリのウィンドウに切り替えることができない問題を修正。
  • OAGNT-183506: AirWatch プライバシー ポリシー URL が正しくない問題を修正。 
  • OAGNT-183313: ユーザーが awcmd プロセスを再起動すると、awcmd のログ収集が停止する問題を修正。
  • OAGNT-183277: 加入ダイアログに表示される著作権情報を「Copyright©2017」に変更。  
  • OAGNT-183111: ログの自動アーカイブが実行されると自動的に Finder が開き Application Support フォルダが表示される問題を修正。
  • OAGNT-183102: ログを送信 の E メールから「AirWatch Helpdesk」を除去。
  • OAGNT-183637: 組織グループで オプションのメッセージ を有効にしている場合、High Sierra デバイスで 再試行 ボタンをクリックすると自動検出の E メール アドレス入力画面が表示される問題を修正。 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、macOS 向け AirWatch Agent 3.0 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Agent のインストールには macOS 10.9+ が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。
  • ソフトウェア管理の新機能は AirWatch コンソールの次期リリースで利用可能になります。

macOS 向け VMware AirWatch Agent 3.0 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch 管理者コンソールのシード アップデートに含まれています。アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent 3.0 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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