VMware Unified Access Gateway 3.2.1 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware Unified Access Gateway 3.2.1 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

VMware Unified Access Gateway 3.2.1 には、セキュリティについての重要な更新とバグ修正が含まれています。

最新バージョンでのバグ修正

  • UAG-2525: アウトバウンド RADIUS パケットによってアウトバウンド UDP/IP パケットに間違ったソース IP アドレスが割り当てられることがある。
  • UAG-2663: RSA 認証マネージャの RADIUS サーバから返される RADIUS アクセス チャレンジを処理できない。
  • UAG-2541: Unified Access Gateway 3.1.1 から JSON ファイルをエクスポートした後、同じファイルをそれ以降のリリースの Unified Access Gateway にインポートできない。  

既知の問題

UAG-2674: Unified Access Gateway で自己署名証明書を使用する場合、Microsoft Edge ブラウザで Horizon デスクトップにアクセスできないことがある。 
回避策:この問題を解決するには、次のいずれかの回避策を実行します。

  1. 有効なドメイン証明書を使用する。
  2. Blast 外部 URL にポート 443 を使用する。ポート 8443 は使用しない。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、VMware Unified Access Gateway 3.2.1 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • AirWatch 9.2+

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Unified Access Gateway 3.2.1」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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