Android 向け VMware AirWatch SDK 18.2 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、Android 向け AirWatch SDK 18.2 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでのバグ修正

  • ASDK-168767: ルート化検出 API を使用するとアプリがクラッシュする問題を修正。

最新バージョンでの既知の問題

このバージョンの AirWatch SDK は Android API ターゲット バージョン 26 に正式に対応しています。ただし現時点では、API バージョン 26 を使用する SDK アプリは、バージョン 17.9 未満の SDK を使用する従来の AirWatch アプリおよび SDK アプリとの間で SSO 機能を利用できない、という既知の技術的制約が存在します。したがって、貴社の展開環境に他の SDK アプリ (貴社のカスタム アプリまたは AirWatch 提供のアプリ) が存在する場合は、それらのアプリで SDK 17.9 以降を使用する新しいバージョンがリリースされるまで API レベルを 26 にアップグレードしないことを推奨します。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch SDK 18.2 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0.3+ (Ice Cream Sandwich 以降) / API レベル 15+* (「既知の問題」を参照)
  • Android Studio と Gradle Android ビルド システム (Gradle) 3.3.0+
  • Android アプリ開発の知識
  • Android 向け AirWatch Agent 5.3
  • AirWatch 8.0 / AirWatch 9.1.2+ (Workspace ONE 互換の場合)

Android 向け AirWatch SDK 18.2 のダウンロード手順

  • すでに SDK をご利用の場合 – 前回 SDK をダウンロードしたときと同じ My Workspace ONE のリンクを使用して、SDK をダウンロードしてください。
  • 初めて SDK をご利用になる場合 – 貴社の AirWatch アカウント担当者宛てに、ダウンロード権限のリクエストをお送りください。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch SDK 18.2 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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