[解決済み] CMSVC-5557: Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) を 9.2.3 にアップグレードすると SAML 認証がエラーになる

対象バージョン

Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) 9.2.3

 

管理番号

CMSVC-5557 

 

現象

LDAP を構成していない場合 ([設定] > [システム] > [エンタープライズ統合] > [ディレクトリ サービス] の [サーバ] > [LDAP > ディレクトリ タイプ] を [なし] に設定している場合)、Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) を 9.2.3 にアップグレードすると、認証エラーにより SAML 認証ができなくなることがあります。その結果、管理者は Workspace ONE UEM (AirWatch) コンソールやセルフ サービス ポータル (SSP) での認証を行うことができなくなります。また、ユーザーが新しいデバイスを加入する際にも問題が生じる可能性があります。

 

修正バージョン

この問題は Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) 9.3 で解決済みです。 

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] CMSVC-5557: SAML configuration after Workspace ONE UEM (AirWatch) Console 9.2.3 upgrade may fail to authenticate」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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