Android 向け VMware AirWatch Launcher 3.3.2 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、Android 向け AirWatch Launcher 3.3.2 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-169281: ユーザー名と組織グループ名に大文字が含まれていると「プロファイルが無効」エラーが表示される問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch Launcher 3.3.2 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0+
  • AirWatch 9.1.2+
  • Android 向け AirWatch Agent 7.3+

Android 向け AirWatch Launcher 3.3.2 のダウンロード手順

以前のバージョンがインストールされている場合 – AirWatch コンソールで AirWatch Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。

  • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、AirWatch Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、AirWatch Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は My Workspace ONE ポータルの記事を参照してください)。

以前のバージョンがインストールされていない場合 – 管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。

  • Samsung SAFE デバイスでは、AirWatch Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホームアプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher を既定のホームアプリ (ランチャー) として設定する必要があります。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、AirWatch Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、AirWatch Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は My Workspace ONE ポータルの記事を参照してください)。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch Launcher 3.3.2 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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