Zebra 製 Android L/M デバイスのサイドロード ステージング

背景

Zebra 製の耐久性ハンドヘルド デバイスにも Android L (Lollipop、5) および Android M (Marshmallow、6) の導入が進んでいますが、これらの新しい OS が搭載された Zebra 製デバイスではローカル ストレージのフォルダ構造とアクセス権が Android K (KitKat、4.4) 搭載のデバイスとは異なっています。そのため、新しいデバイスをサポートするために、Android Agent、MX Service、サイドロード ステージング スクリプト (stage.bat) にも変更を加える必要が生じました。

 

お客様へのお願い

サイドロード ステージング パッケージに含まれる現在の stage.bat を使用した場合、Android L または Android M がインストールされた Zebra 製デバイスに対し正しくサイドロード ステージングを実行することができません。myAirWatch から新しい stage.bat をダウンロードし、サイドロード ステージング パッケージの既存の stage.bat と置き換えていただく必要があります。Agent および MX Service にも変更が加えられたため、Android L または Android M のデバイスでは、Agent はバージョン 6.3.2 以降、MX Service はバージョン 1.9.3.38 以降を使用してください。このバージョン以降の Agent と MX Service はすべて、Android K との後方互換性があります。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、myAirWatch からチケットを提出するか、貴社の AirWatch サポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Sideload Staging Zebra Lollipop and Marshmallow Devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.