VMware Unified Access Gateway 3.2 リリースのお知らせ

VMware チームから、Unified Access Gateway 3.2 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

VMware Unified Access Gateway 3.2 は、次の新機能および機能強化を提供します。

  • ID ブリッジ - マルチドメイン KCD のサポート:このリリースで提供される ID ブリッジはマルチドメインをサポートします。これにより 1 つの SPN アカウントを複数のユーザー ドメインにまたがって使用できます。
  • ユーザーのための低権限の読み取り専用アカウントの作成:ユーザーのための読み取り専用権限を持つ低権限の管理者アカウントを作成することができます。ユーザーは、ログの表示や監視などのクリティカルではないタスクを実行できます。
  • 管理者インターフェイスのための証明書アップロードのプロビジョニング:管理ユーザー インターフェイスから、管理者インターフェイスを使用してユーザーのための CA 署名証明書をアップロードできます。
  • 管理ユーザー インターフェイスを使用した NIC の設定:管理ユーザー インターフェイスから、構成済み NIC の IP アドレスや IP アドレスの割り当てモードなどの NIC 設定を変更することができます。

最新バージョンでのバグ修正

  • Name、Request Timeout、および Body Receive Timeout などのシステム設定が再起動後に保持されない。
  • 複数のルート証明書が Kerberos ID ブリッジに対するクライアント証明書のためにアップロードされると、常に最後にアップロードされた証明書のみがブラウザに送信される。
  • SHA256 で 接続サーバ URL サムプリントを設定すると次のエラー メッセージが表示される:「proxyDestinationUrlThumbprints サムプリントの形式が無効です」
  • アイドル セッション タイムアウト後に View Client が Unified Access Gateway に再接続できない。
  • Unified Access Gateway で TLS ポート共有モードが有効の場合、トンネル プロキシが許可されない。

既知の問題

  • Unified Access Gateway 3.1.1 からエクスポートした JSON ファイルは、そのままでは Unified Access Gateway 3.2 にインポートできません。現在の対処方法は、ip0AllocationMode、ip1AllocationMode、および ip2AllocationMode の属性が Unified Access Gateway 3.1.1 からエクスポートした JSON ファイルに含まれていれば削除し、その後 Unified Access Gateway 3.2 にファイルをインポートすることです。 

お客様にとってのメリット

これらの新機能や機能強化のメリットを取り入れるためにも、Unified Access Gateway を最新バージョンにアップグレードしてください。詳細は、こちらのオンライン ヘルプ ページを参照してください。 

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Unified Access Gateway 3.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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