[解決済み] ASDK-168859: 一部の Android デバイスで侵害状態が誤って検出される

対象バージョン

Android 向け AirWatch SDK 17.6.3

 

管理番号

ASDK-168859

 

現象

実際には侵害状態でないにもかかわらず、一部の Android デバイスが侵害デバイスとして検出されます。また、該当デバイスのほとんどで、侵害状態と認識された理由が AirWatch コンソールに表示されません。該当デバイスで AirWatch への加入を解除して再加入を行うと、侵害デバイスとは認識されなくなります。

 

対処方法

この問題が発生している場合は、データベース上で該当デバイスの 「IsCompromised」値を切り替える、次のデータベース スクリプトを実行してください。これにより、デバイスの正しい侵害状態がコンソールに表示されるようになります。

update dbo.Device

set IsCompromised = 0

where DeviceID = <Affected_DeviceID>

:上記の <Affected_DeviceID> には、実際のデバイス ID をカンマ区切りで指定してください。

 

修正バージョン

この問題は Android 向け AirWatch SDK 17.11.1 および Android 向け AirWatch Agent 8.1 で解決済みです。 

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] ASDK-168859: Android devices intermittently flagged as compromised」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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