[解決済み] CMCM-187585: config.yml ファイルのエンドポイント URL にポート番号が二重に設定される

対象バージョン

AirWatch コンソール 9.2+

 

管理番号

CMCM-187585

 

現象

Content Gateway をリレー/エンドポイント構成でインストールした場合、AirWatch コンソールからの接続テストが成功しないという問題が生じることがあります。これは、リレー サーバの config.yml ファイルで endpoint-url パラメータのポート番号が二重に設定されていることが原因です。

 

対処方法

次の手順に従い、config.yml ファイルを編集してください。

  1. リレー サーバとして構成した Linux サーバにログインし、/opt/airwatch/content-gateway/conf ディレクトリに移動します。
  2. vi などのエディタで config.yml ファイルを開きます (vi の場合はコマンド「vi config.yml」)。
  3. config.yml ファイル内の endpoint-url パラメータで、重複しているポート番号を削除します。たとえば、endpoint-url パラメータの値が「https://abc.domain.com:portA:portA」となっている場合は、最後の「:portA」の部分を削除してください。
  4. config.yml を保存し、エディタを終了します。
  5. 次のコマンドを使用して Content Gateway サービスを再起動します。
    service content-gateway restart

 

修正バージョン

この問題は Workspace ONE UEM 9.4 で解決済みです。

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] CMCM-187585: Port is appended twice in config.yml file for endpoint URL」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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