Android 向け VMware AirWatch® Launcher 3.3.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch Launcher 3.3.1 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-170062: デバイス ワイプ後もメモリ上にパスワードとキーが残る問題を修正。
  • ALAU-170064: Samsung Galaxy S8+ デバイスにおいて、全画面表示切り替え機能を有効にしているとユーザーが AirWatch Launcher を終了できてしまう問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch Launcher 3.3.1 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0+ (Ice Cream Sandwich)
  • AirWatch 9.1.2+
  • Android 向け AirWatch Agent 7.3+ (新機能や他の有益な修正をご利用いただくために AirWatch Agent 7.3+ との併用を強くお勧めします)

Android 向け AirWatch Launcher 3.3.1 のダウンロード手順

以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch コンソールで Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、AirWatch 管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。

  • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。

以前のバージョンがインストールされていない場合 - 管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。

  • Samsung SAFE デバイスでは、Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホームアプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher を既定のホームアプリ (ランチャー) として設定する必要があります。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。

お問い合わせ

本件に関するご質問は、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Launcher 3.3.1 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.