[解決済み] AAGNT-181877:Android for Work デバイスにおいて新しいシステム アプリにより不要なアプリがインストールされる

現象

サービス アプリを用いて Android for Work デバイスにアドウェアをインストールする新たな手法が、最近になって一部のキャリアで導入されるようになってきています。デバイスにこれらのサービス アプリがインストールされていると、そのキャリアは通常の Android パッケージ マネージャを迂回して、何の警告メッセージも表示することなく、新しいアプリをデバイスにプッシュすることが可能になります。インストールされたアプリは、下図に示すように Android for Work アプリ同様にアイコンにバッジが表示されますが、実際には広告、ゲーム、エンターテイメントなどのアプリです。 

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デバイスが Android for Work に加入すると、Workspace ONE UEM (AirWatch コンソール) にはこれらのアプリが仕事用管理対象 (Work Managed) アプリとして報告されます。また、これらのアプリの一部は、削除してもデバイスを再起動すると自動的に再インストールされます。

 

対処方法

アプリケーション ID がわかっている場合は、各アドウェア アプリをブラックリストに指定したアプリケーション制御プロファイルをプッシュすることで対処できます。

注:BYOD のケースでは、同じアプリでもキャリアによってアプリケーション ID が異なる場合がある点に注意してください。

 

修正バージョン

この問題は AirWatch Agent 8.1 for Android で解決済みです。

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] AAGNT-181877: New system apps installing unexpected applications on Android for Work devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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