Workspace ONE UEM (AirWatch) コンソールのデータ漏洩防止設定での変更

概要

VMware AirWatch は、バージョン 9.2.2 の Workspace ONE UEM (AirWatch) コンソールにおいて、[設定] > [アプリ] > [設定とポリシー] > [セキュリティ ポリシー] > [データ漏洩防止] で設定するデータ漏洩防止オプションに 2 つの変更を加えました。 

ひとつは「コピー/貼り付け貼り付けを有効化」オプションの名称を「外部へのコピー/貼り付けを有効化」に変更したことです。このオプションは、ユーザーに企業の SDK アプリから企業アプリ以外のアプリにデータをコピーすることを許可する設定です。

この名称変更と並行して、「外部からのコピー/貼り付けを有効化」というオプションも追加されています。このオプションは、ユーザーに企業アプリ以外のアプリから企業の SDK アプリにデータをコピーすることを許可する設定です。ただし、このオプションを利用するには、将来リリースされる予定の新しいバージョンの SDK が必要となる点に注意してください。新しいバージョンの SDK およびその SDK をサポートするバージョンの AirWatch アプリのリリースに合わせて、この記事を更新してお知らせします。

 

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敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Recent changes to Data Loss Prevention settings in Workspace ONE UEM (AirWatch) Console」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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