[解決済み] INTEL-3022: カスタム レポートに出力されるデバイスの数が正しくない

対象バージョン

AirWatch 9.2+

 

ID

INTEL-3022

 

概要

ユーザーが「デバイス削除」アクションを実行 (AirWatch コンソールやセルフ サービス ポータルから実行、または Windows 代理セットアップ加入時に実行) し、その後そのデバイスを再加入していた場合、カスタム レポートには加入済みデバイスとして 1 台ではなく 2 台のデバイスが出力されます。この 2 つの項目間の違いはデバイス ID だけです。

現在、AirWatch コンソール側で「デバイス削除」アクションが正常に実行された場合でも、カスタム レポート側ではこのイベントが捕捉されず、そのデバイスのレコードはカスタム レポートから削除されません。これが原因となり、レポートの出力で上記の問題が生じます。さらに、「デバイス削除」アクションを実行するたびに、「DELETE IN PROGRESS」という名前の、重複したデバイス レコードが作成される可能性もあります。

このようなレコードは、次の方法で特定することができます。

  • 「加入済み」状態にあり、同じシリアル番号、UDID、または MAC アドレスを持つデバイス レコードを探します。
  • フレンドリ名が「DELETE IN PROGRESS」のデバイス レコードを探します。
  • Windows デバイスの場合、重複したレコード間でデバイス UDID は異なっていることもありますが、シリアル番号と MAC アドレスは同じになります。

 

対処方法

生成されるカスタム レポートから削除済みの全デバイスを除外するには、項目に「Friendly Name」、操作に「Does Not Include」、値に「DELETE IN PROGRESS」を指定したフィルタを追加します。これにより、重複したレコードの一部を除外できます。

Picture1.png

修正バージョン

この問題は AirWatch 9.2.3 で解決済みです。

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] INTEL-3022: Incorrect device count reported in custom reports」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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