macOS 向け VMware AirWatch® Agent 2.4.3 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、macOS 向け AirWatch Agent 2.4.3 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでの新機能

  • macOS 10.13.2 以降でのユーザー承認による加入フローを実装。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-183529: macOS High Sierra において AirWatch Agent が位置情報サンプルを取得できない問題を修正。
  • OAGNT-183218: AirWatch Agent の アクティビティ タブにログが表示されない問題を修正。
  • OAGNT-183217: AirWatch Agent 設定のロックを解除しても、画面の設定項目がグレーアウトしたままになる問題を修正。
  • OAGNT-183216: macOS High Sierra において Agent 加入画面のメッセージの見た目を改善。
  • OAGNT-183215: macOS High Sierra において Agent 加入画面の ユーザー名 フィールドの文字が上下逆に表示される問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、macOS 向け AirWatch Agent 2.4.3 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Agent のインストールには macOS 10.9 以降が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。

macOS 向け AirWatch Agent 2.4.3 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch 管理者コンソールのシード アップデートに含まれています。アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent 2.4.3 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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