Android 向け VMware AirWatch® Launcher 3.3 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch Launcher 3.3 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ALAU-169666: Launcher 使用時の電源オフ/セーフ モード/再起動のオプションの制限を追加。
  • ALAU-169952: Launcher 内のフォルダ名の編集/変更を禁止する制限を追加。
  • ALAU-169901: チェックイン/チェックアウト時にキャッシュされるプロファイル数の上限を設定できるよう、ホットスワップ機能を強化。
  • ALAU-170047: AirWatch コンソールにアプリケーション ログをアップロードするための デバッグ ログを送信 コマンドを追加。
  • ALAU-169986: 現在デバイスをチェックアウトしているユーザーをロック画面に表示する機能を追加。
  • ALAU-169963: チェックイン/チェックアウト時に選択したアプリのキャッシュを消去する機能を追加。
  • ALAU-169899: ネットワーク接続などの問題でデバイスが「プロファイルを待機中」から進まなくなった場合のために 同期再読み込み のオプションを追加。 

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-169897: SDK の問題により Android O デバイスで Launcher 3.2 を構成できない問題を修正。
  • ALAU-169999: プロファイルを削除して再プッシュすると Launcher が「プロファイルを待機中」から先に進まなくなることがある問題を修正。
  • ALAU-170052: ブラウザを無効にすると Launcher がクラッシュする問題を修正。
  • ALAU-170043: デバイスの再起動後、セーフ モードでの再起動を禁止するカスタム XML が機能しなくなる問題を修正。
  • ALAU-169799: すでにパスコードが設定されているにもかかわらずユーザーにパスコードの設定を求めるメッセージが表示される問題を修正。
  • ALAU-170016: キャッシュ可能なプロファイル数の上限値を 0 に設定すると、キャッシュされたプロファイルがすべて削除される問題を修正。
  • ALAU-170014: Launcher でのチェックアウト時、オートフィルや Enter ボタンを使用するとチェックアウトできない問題を修正。
  • ALAU-170012: 編集可能フィールドに大量のテキストを貼り付けると Launcher が応答しなくなる問題を修正。
  • ALAU-170011: Google Play ストアと Android 設定が Launcher により強制停止される問題を修正。
  • ALAU-170041: 画面の向きを変更すると Launcher の 同期再読み込み のボタンが無効な (グレーアウト) 状態になる問題を修正。
  • ALAU-170040: Launcher の通知パネルに表示される Boxer のイベント通知のタイムスタンプが正しくない問題を修正。
  • ALAU-170044: AirWatch Launcher が DeX Launcher と競合する問題を修正。
  • ALAU-170008: 再起動するとロック画面のメッセージが表示されなくなる問題を修正。
  • ALAU-170009: Android O デバイスで 言語と入力 へのアクセスがブロックされる問題を修正。
  • ALAU-170010: AirWatch Agent から Launcher プロファイルを削除して 戻る ボタンを押すと Launcher がクラッシュする問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch Launcher 3.3 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0+ (Ice Cream Sandwich)
  • AirWatch 9.1.2+
  • AirWatch Agent 7.3+ (新機能や他の有益な修正をご利用いただくために AirWatch Agent 7.3+ との併用を強くお勧めします)

Android 向け AirWatch Launcher 3.3 のダウンロード手順

以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch コンソールで Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。

  • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。

以前のバージョンがインストールされていない場合 - 管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。

  • Samsung SAFE デバイスでは、Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホームアプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher を既定のホームアプリ (ランチャー) として設定する必要があります。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Launcher 3.3 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Please sign in to leave a comment.