AirWatch 9.2.2 リリースのお知らせ

VMware AirWatch チームから、SaaS 環境での AirWatch 9.2.2 リリースのお知らせです。SaaS 環境は適宜、AirWatch 9.2.2 にアップグレードされます。ご利用の環境のアップグレード予定については、myAirWatchMy Company ページでご確認ください。

9.2.2 インストーラにアクセスするには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

リリース ハイライト

  • AMST-2188: Windows 10 プラットフォームでのソフトウェア インストールにピアツーピア テクノロジーを利用できるようになりました。これにより、サイズの大きなソフトウェア インストーラを配布する場合でも、貴社ネットワーク帯域幅への影響を最小限に抑えることができます。
  • ARES-2628: 管理者はパブリック アプリや社内アプリの割り当てから特定のスマート グループを除外できます。これにより、既存のスマート グループを編集したり、新しいスマート グループを作成したりすることなく、特定のユーザー以外にアプリを割り当てることができるようになりました。
  • FCA-183613: さらに強力になった SaaS アプリ管理機能により、管理者は AirWatch コンソールからアプリの利用承認設定やライセンス設定を行うことができます。Workspace ONE アプリ経由での特定アプリへのユーザー アクセスを細かく制御できます。
  • AAPP-4047: 管理者は、デバイス登録プログラムで加入している iOS 11、tvOS 11、macOS 10.13 の追加のセットアップ アシスタント画面をスキップできるようになりました。
  • AAPP-4171: macOS 10.13.2+ デバイスにおいて、パッケージやソフトウェアのインストール時にユーザーの許可を求めるメッセージが表示されないよう、管理者はチーム ID とカーネル拡張を指定してホワイトリスト設定することができます。
  • INTEL-3021: Workspace ONE Intelligence から利用できるインポート データを追加しました。具体的には、新たにアプリの状態データと Windows 正常性構成証明データが利用可能になりました。

機能強化とバグ修正に関するさらに詳しい情報は、myAirWatch の「AirWatch 9.2.2 Release Notes」(AirWatch 9.2.2 リリース ノート) を参照してください。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch Console 9.2.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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