[解決済み] OAGNT-183537: 復旧キーの再生成時、macOS Agent にエラーが表示される

対象バージョン

macOS Agent 2.4.2

 

ID

OAGNT-183537

 

現象

macOS High Sierra (10.13) へのアップグレード後、ユーザーに暗号化キーの入力を求めるメッセージが何度も表示される問題が発生することがあります。キーを入力しても認証に失敗し、エラー「予期しないエラーが発生しました」が表示されます。 

 

対処方法

現時点での対処方法は、High Sierra (macOS 10.13.X) を搭載したコンピュータを暗号化プロファイルの適用対象から除外することです。これを行うには、次の XML をデバイス レベルのカスタム設定プロファイルとしてインストールして、ユーザーがディスク暗号化を無効にすることを禁止します。 

<dict>
 <key>dontAllowFDEDisable</key>
 <true />
 <key>PayloadDisplayName</key>
 <string>DiskEncryption</string>
 <key>PayloadDescription</key>
 <string>DiskEncryptionSettings</string>
 <key>PayloadIdentifier</key>
 <string>5cd0c0ad-8ebd-4601-9f16-88ca3006d7aa.DiskEncryption</string>
 <key>PayloadOrganization</key>
 <string></string>
 <key>PayloadType</key>
 <string>com.apple.MCX</string>
 <key>PayloadUUID</key>
 <string>9ec8ba05-86c6-4763-a3cf-98153f3be108</string>
 <key>PayloadVersion</key>
 <integer>1</integer>
</dict>

この XML を含む設定プロファイルをインストールすることで、復旧キーは AirWatch に保存されなくなります。暗号化された High Sierra コンピュータが AirWatch に加入しても、暗号化はそのままです。ユーザーは暗号化を解除することはできません。暗号化されていない High Sierra コンピュータが AirWatch に加入すると、ディスク暗号化を強制するメッセージがユーザーに表示されます。 

 

修正バージョン

この問題は macOS 向け Agent 3.0 で解決済みです。 

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] OAGNT-183537: Error may be displayed in macOS Agent when regenerating recovery key」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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    K. Izumi

    記事を更新しました - 2017-12-18 01:37 UTC

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    K. Izumi

    記事を更新しました - 2018-03-06 09:52 UTC

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