旧 Chrome OS 管理機能のサポート期間終了のお知らせ

2017 年 8 月 22 日、VMware は Google 社との協力のもと、Chrome デバイス管理 API を AirWatch に統合することを発表しました。これにより、AirWatch は Chrome OS デバイスを管理できる世界初の UEM ソリューションとなります。この API には、これまで不可能だった Chrome OS デバイスの管理を可能にする包括的なポリシー群も含まれています。

この機能がリリースされる前は、Chrome OS 管理には AirWatch Agent の拡張機能が使用されていました。ただし、その管理機能は、ブックマークの追加や URL のブラックリスト/ホワイトリスト指定などの Chrome ブラウザのポリシーを設定するだけの限定的なものでした。より安定性の高い優れた Chrome OS デバイス管理を実現するために、AirWatch 9.2.0 でリリースされた新しい Chrome OS 管理プラットフォームへの移行を推奨します。詳細は、下記の移行に関する資料を参照してください。

AirWatch Agent 拡張機能を使用する旧 Chrome OS 管理プラットフォームは 2018 年 11 月 3 日までご利用いただけますが、VMware AirWatch は同日をもって当該機能のサポートを終了いたします。Chrome OS 管理に空白期間が生じることを避けるため、すべてのお客様はこの日までに、AirWatch 9.2.0 でリリースされた新 Chrome OS 管理プラットフォームに移行いただくようお願いいたします。 

お客様へのお願い:

AirWatch 9.2.0 以降:新 Chrome OS 管理機能は AirWatch 9.2.0 以降で利用できます。新しい管理機能を利用することで、次のことが可能になります。

  • ゲスト モードの無効化および企業ドメインへのサインインの制限。
  • キオスク/デジタル サイネージ ユース ケースの有効化。
  • シングル サインオン ポリシーの構成。
  • Chrome アプリおよび Android アプリのプッシュ。

Chrome Enterprise ライセンス:新しい Chrome OS 管理機能を利用するには、Google 社から Chrome Enterprise ライセンスを購入いただく必要があります。このライセンスはパートナー様から購入いただけます (詳細は下記の「以降に関する資料」を参照)。追加の AirWatch ライセンスは必要ありません。

移行に関する資料:

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「End of Support Life for Legacy Chrome OS Management」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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