Android 向け VMware AirWatch® Agent 8.0 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch Agent 8.0 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

コア Android:

  • AAGNT-180275: Android O サポート認定。
  • AAGNT-179485: Workspace ONE から直接加入への加入フロー統合。
  • AAGNT-178772: アプリケーション制御機能の整合性を改善。
  • AAGNT-180909: ファイル/アクションからのインテント実行の OEM サポート。
  • AAGNT-181080: AirWatch UUID を VPN クライアントに伝達する機能を追加。
  • AAGNT-181089: ファイル/アクションにおいて、外部/内部 SD カードの既定のストレージ パスを指定するための変数/ワイルドカードを追加。
  • AAGNT-181090: デバイス ストレージ上の APK ファイルからのインストールが可能に。

Android for Work:

  • AAGNT-180681: ユーザー ベースとデバイス ベースのアカウントをサポート。
  • AAGNT-180680: 管理構成でのバンドルとバンドル配列のサポートを追加。
  • AAGNT-180032: Android O サポート認定。
    • 新しいパスワード リセット機能を実装。
    • クラウド バックアップの有効化/無効化。
    • Bluetooth 制限。
    • Wi-Fi プロキシ。
  • AAGNT-180853: その他の機能強化。
    • Work Profile デバイスおよび Work Managed デバイスにおいて複雑な数字パスワードをサポート。
    • DPC サポート ライブラリを 20170705 に更新。
    • 新しいエンタープライズ工場出荷時状態リセット保護プロファイル。

最新バージョンでのバグ修正

  • AAGNT-181421: マニフェストで指定されたネットワークへの接続/切り替えの遅延のために、バーコード加入に失敗する問題を修正。
  • AAGNT-181419: アクセス マネージャの AllowSubmitXMLPackageNames に MX サービスのパッケージ名を追加して、ホワイトリスト アプリとしてみなすように変更。
  • AAGNT-181437: バーコード加入時にグループ ID の入力を求められる問題を修正。
  • AAGNT-181173: DA モードのサービスがデバイス管理アプリとしてアクティブ化されない問題を修正。
  • AAGNT-181103: Android for Work 耐久性デバイス:TC51 N デバイスおよび TC20 N デバイスにおいて TLS/PEAP に対する Wi-Fi SSID が構成されない問題を修正。
  • AAGNT-181114: Android for Work 耐久性デバイス:署名されていない MX サービスを使用している場合、Zebra MX プロファイルに「サポートされていません」と表示され、デバイスにプロファイルが適用されない問題を修正。
  • AAGNT-181347: Knox Play for Work が有効になっている場合でも Samsung デバイスが Android for Work に加入してしまう問題を修正。
  • AAGNT-181718: KME を使用している場合、標準加入ユーザーで代理セットアップを行うと、加入が完了する前にデバイスのロックを解除できてしまう問題を修正。
  • AAGNT-180608: 仕事用プロファイル (Work Profile) のプロビジョニングを開始すると、個人用プロファイル側の Agent がクラッシュする問題を修正。
  • AAGNT-180529: Android for Work - 一部の Work Managed デバイスで「キーガード使用中、カメラを許可する」の制限が機能しない問題を修正。
  • AAGNT-180465: Android 6.0.1/Galaxy S5、Android 7.0/Nexus 6P、Android 7.1.2/Google Pixel XL において Android for Work 加入ができない問題を修正。
  • AAGNT-181701: Knox Play for Work 加入の場合でも加入時に Android for Work のログイン画面が表示される問題を修正。
  • AAGNT-181690: Android for Work 加入デバイスにおいて、ホワイトリスト アプリとしても登録されている必須アプリをアンインストールできてしまう問題を修正。
  • AAGNT-181536: Android for Work 耐久性デバイス:MX サービスが正しくバインドされず、サービスを起動するまで Agent の画面にはバージョンが 1.3 と表示される問題を修正。
  • AAGNT-181472: ID フィールドが欠落しているため証明書認証を使用する Wi-Fi プロファイルが機能しない問題を修正。
  • AAGNT-181368: Android for Work 耐久性デバイス (Hawkeye TC20 N):デバイス レコードを削除せずにデバイスをデバイス オーナー モードで再加入するとデバイス リスト表示にレコードが重複して作成される問題を修正。
  • AAGNT-181453: アプリケーション制御プロファイルを再適用して必須アプリをインストールし直すと、そのアプリがアンインストールできるようになる問題を修正。
  • AAGNT-181418: Huawei デバイスの加入時に Huawei サービスをインストールするための Play ストアが開かない問題を修正。
  • AAGNT-181404: 高度なサイドロード ステージング加入において、ファイル/アクションとアプリケーションが正常に機能しない問題を修正。
  • AAGNT-181426: Android for Work デバイスで Pulse Secure アプリ ベース VPN が機能しない問題を修正。
  • AAGNT-181301: ユーザー グループ マッピングを使用している場合、Android for Work 加入が正しく機能しない問題を修正。
  • AAGNT-181336: ET55 LP デバイスおよび TC51 N デバイス (RD クライアントなし) において企業情報リセット実行後に Agent と MX サービスが保持されない問題を修正。
  • AAGNT-181320: StageNow バーコードを使用して加入している場合、企業情報リセット実行後に Agent がクラッシュする問題を修正。
  • AAGNT-181272: 利用可能な最新ファームウェアへの更新を行う E-FOTA コマンドを実行できない問題を修正。
  • AAGNT-181297: Zebra TC51 M および N の耐久性デバイスにおいて NFC バンプ加入時に Google アカウントへのサインインを求められる問題を修正。
  • AAGNT-181304: Zebra MC40 デバイスにおいて企業情報リセット後に Agent と MX サービスが保持されない問題を修正。
  • AAGNT-181798: 画面が小さいデバイスにおいて加入ウィザードの UI の一部が表示されない問題を修正。

既知の問題

  • AAGNT-181583: 外部 SD カードのパスを指定してフォルダの作成、ファイル名の変更、フォルダ名の変更ができない。
  • AAGNT-181370: Android for Work 耐久性デバイス (TC51 M):デバイスに MX サービスがインストールされているとコンソールにプロビジョニング カスタム属性が表示されない。
  • AAGNT-181369: Android for Work 耐久性デバイス:デバイスに MX サービスがインストールされていないとコンソールに ID カスタム属性が表示されない。
  • AAGNT-181095: Android for Work 耐久性デバイス:MX サービスがインストールされていても Launcher が自動的に既定のホーム アプリにならない。
  • AAGNT-181280: アプリとファイル/アクションが適切に保持されない。
  • AAGNT-181731: Knox デバイスでパスワード設定を求めるプロンプトが 2 度表示される。
  • AAGNT-181803: Android for Work 加入の場合、パスコードの確認を求めるプロンプトが複数回表示される。
  • AAGNT-181817: Agent がログを送信するまでアプリケーション ログ (ローリング ログ) がアップロードされない。
  • AAGNT-181727: 以前の加入フローにおいて、Android for Work のデバイス オーナー モード自動加入で Google 管理アカウントが作成されない。
  • AAGNT-181844: ELM サービスの EULA に同意した後、加入ウィザードの最初の画面が表示される。
  • AAGNT-181850: USB 制限プロファイルでの問題。
  • AAGNT-181794: Play ストアから一部のブラックリスト アプリの更新を実行できてしまう。
  • AAGNT-181848: Samsung S8 デバイスにおいてデバイス ストレージを指定してデバイス ワイプを実行すると、デバイス ストレージと SD カードの両方のデータが削除される。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch Agent 8.0 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0+
  • AirWatch 8.4+

Android 向け AirWatch Agent 8.0 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 – アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 – Google Play ストアからこのアプリをダウンロードするよう、ユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent 8.0 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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