Android 向け VMware AirWatch® SDK 17.6.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch SDK 17.6.1 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • SDK を使用するカスタム アプリを、Workspace ONE を介して加入したデバイスでもサポート。(ASDK-167707)
  • パスコードを忘れた場合のワークフローでの SAML サポートを追加。(ASDK-167022)
  • 認証 UI 画面を刷新。(ASDK-167355)
  • ログイン フローのパフォーマンスを改善。(ASDK-168073)
  • 保存データ暗号化のための新たな認証済み API を追加。(ASDK-166402)
  • 開発者による統合を容易にするため、ネットワーク関連ライブラリを改善。(詳細は SDK ガイドを参照してください)

最新バージョンでの既知の問題

本バージョンの SDK を使用するアプリは Android O 上でも実行可能です。ただし、ターゲット SDK バージョンの 26 (Android O) への設定はまだサポートされていません。この API レベルは将来のリリースでサポートされる予定です。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch SDK 17.6.1 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0.3 + (Ice Cream Sandwich 以降) / API レベル 15 ~ 25
  • Android Studio と Gradle Android ビルド システム (Gradle) 3.3.0+
  • Android アプリ開発の知識
  • Android 向け AirWatch Agent 5.3
  • AirWatch 8.0 / AirWatch 9.1.2+ (Workspace ONE 互換の場合)

Android 向け AirWatch SDK 17.6.1 のダウンロード手順

  • すでに SDK をご利用の場合 – 前回と同じ myAirWatch の SDK ダウンロード リンクを使用してください。
  • 初めて SDK をご利用になる場合 – 貴社の AirWatch アカウント担当者宛てに、ダウンロード権限のリクエストをお送りください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® SDK 17.6.1 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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