VMware AirWatch v9.2 リリース ノート (概要)

この記事には『AirWatch 9.2 Release Notes』(英語版) に含まれるセクションの一覧が掲載されています。各項目の詳細は、英語版のリリース ノートを参照してください。

モバイル デバイス管理

  • 管理者への新たな通知をコンソールに追加。
  • Workspace ONE でのサード パーティ製 SDK アプリのサポートを追加
  • 下位組織グループの管理者によるカスタム ユーザー グループの管理が可能に。
  • ID 管理情報を設定する新 API を提供。これにより、既存の AirWatch 環境でも OAuth を作成できるようになります。
  • 加入解除時に Office 365 トークンを無効化するように変更。
  • AirWatch の Active Directory 管理者に対し ID 管理の権限を追加可能に。
  • ユーザーのマネージャに対して順守ポリシー通知の送信が可能に。
  • ユーザー パスワードの複雑度の設定を拡張。
  • 「はじめに」ウィザードでの Workspace ONE、モバイル SSO、および Office 365 統合を強化。
  • 順守エンジンによる Azure トークンの失効が可能に。

耐久性デバイス

  • デバイスの詳細表示画面で耐久性デバイス プロダクトの詳細なジョブ情報が表示可能に。
  • 耐久性デバイス加入ウィザードを機能強化。
  • 耐久性デバイスに関するコンソールの利便性を向上。
  • 耐久性デバイス用ポリシー エンジンのパフォーマンスを改善。
  • Infinite Peripherals (IPC) 製デバイスをサポート。
  • Windows 耐久性デバイスに新たなコンディションを追加。設定画面も新しくなりました。
  • プロダクト順守にファイル検証を追加。

Android

  • Android for Work デバイスで Launcher をサポート。
  • AirWatch Launcher に新機能を追加。
  • Android for Work 制限プロファイルに新たな制限を追加。
  • 1 つのアプリ レコードで Android と Android for Work の両方の VPN プロファイルを割り当て可能に。
  • Android for Work で Zebra MX ポリシー/デバイスをサポート。
  • 企業所有のシングル ユーザー デバイスでのシングル アプリ モードをサポート。
  • Android for Work 加入を所定の組織グループへの加入に限定し加入制限を適用することが可能に。
  • Android プラットフォームでの派生証明書のサポートを追加。

Chrome OS

  • Chrome OS デバイス管理を AirWatch に統合。

Apple (iOS/tvOS)

  • AppleCare Global Service Exchange (GSX) を iOS デバイス管理に統合。
  • iOS11+ 監視対象デバイスのデバイス制限を追加。
  • Apple クラスルーム (iOS) デバイスでの制限サポートを追加。

Windows

  • Dell Command | Monitor 統合に新機能を追加。
  • BitLocker 暗号化プロファイルを機能強化。
  • VMware AirWatch 加入方法で Windows 10 プロビジョニング サービスを新たにサポート。

レポート

  • カスタム レポート機能を新たに追加。
  • 廃止予定の古いレポートに替わる新レポートをさらに追加。

モバイル アプリケーション管理

  • VMware Identity Manager から AirWatch に SaaS アプリケーションを追加することが可能に。
  • VMware Identity Manager から AirWatch にアクセス ポリシーを追加することが可能に。
  • アプリケーション ログのフレームワークを改善。
  • Volume Purchase Program (VPP) アプリの「柔軟な展開」機能を追加。
  • パブリック アプリの「柔軟な展開」機能を追加。
  • Windows 10 アプリのインストール状態を Workspace ONE で確認可能に。

モバイル コンテンツ管理

  • コンソールでの「ファイル形式の制限」機能のインターフェイスを変更。
  • Linux サーバ上で VMware Unified Access Gateway ベースのサービスとして Content Gateway が利用可能に。
  • OAuth を使用した Microsoft OneDrive for Business のサポートを追加。
  • ドキュメント状態の変更通知を改善。
  • Content Gateway での libsmbclient サポートを追加。
  • Content Gateway インストーラが AirWatch Resource ポータルから入手可能に。
  • Content Gateway でのサポート対象 SMB バージョンの更新。

モバイル E メール管理

  • ホストされた LDAP ディレクトリの S/MIME 証明書へのセキュアなアクセスが可能に。
  • SEG V2 の E メール セキュリティ分類ポリシーを実装。
  • MEM 構成の柔軟な割り当てに対応。
  • E メール通知サービス (ENS) インストーラを AirWatch Resource ポータルからダウンロードするように変更。

エンタープライズ統合

VMware Tunnel

  • 新しい PAC ユーティリティを追加。VMware Tunnel のアプリ ベース トンネル コンポーネントで PAC ファイルが利用可能になりました。
  • VMware Tunnel のアプリ ベース トンネル コンポーネントに 接続のテスト ボタンを追加。

証明書統合

  • 証明書プロファイルの上限を引き上げ。

システム アーキテクチャ

  • AirWatch データベースの Windows Server 2016 サポートを追加。

バグ修正

 

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