Remote Management 4.0+ を利用するオンプレミス環境に必要な証明書の更新

概要

Remote Management Server 4.0+ とエンドユーザーのデバイスとの通信に使用される証明書が 2017 年 10 月 4 日に期限切れを迎えます。この期限切れに伴い、10 月 4 日以降に新しいデバイスを Remote Management 4.0+ に加入しようとしても、Remote Management Server への登録でエラーになってしまいます。

SaaS 環境では VMware AirWatch がこの証明書を新しいものに置き換える予定ですが、オンプレミス環境の Remote Management Server 4.0+ をご利用の場合は、10 月 3 日までに貴社環境に新しい証明書をインストールしていただく必要があります。

問題を回避するために、貴社の Remote Management 4.0+ 展開の Remote Management Server に新しいクライアント加入証明書をインストールしてください。

手順の概要:

  1. Resource ポータルから RMSCertUpdatePackage をダウンロードします。
  2. Remote Management Server に AirWatch クライアント証明書をインストールします。
  3. デバイスを加入できるよう、IIS アプリケーション プール Mgmtwebsite から証明書ストア内の証明書へのアクセスを許可します。
  4. .p7b 証明書を「C:\inetpub\wwwroot\AetherPal\MgmtServices\App_Data\」にコピーします。
  5. 管理者 Web ポータルの Default Service Configurations セクションで証明書のサムプリントを更新します。
  6. 以前の AirWatch 加入証明書を削除します。
  7. 変更内容を有効にします。

各ステップのスクリーンショットを含む、この手順の詳しい説明は、アップデート パッケージに含まれる「Full RMS cert update guide」(RMS 証明書更新手順詳細ガイド) を参照してください。

免責事項:これは英文の記事「Certificate update required for on-premise customers leveraging Remote Management v4.0+」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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