[解決済み] GDIAG-222: ログ収集機能の変更により大規模オンプレミス環境で CPU 使用率の上昇が生じる

対象バージョン

AirWatch 9.2

ID

GDIAG-222

現象

AirWatch 9.2 では、従来の診断機能をベースに改善が施された、新たなログ収集と診断機能が導入されています。しかし、この変更に伴い、大規模なオンプレミス環境ではデバイス サービス サーバで CPU 負荷と使用率の急激な上昇が発生する場合があります。

:この問題はオンプレミス環境でのみ発生します。

解決方法

この問題は解決済みで、すでにパッチ インストーラが提供されています。9.2 GA インストーラをダウンロードしてオンプレミス環境をアップグレードするお客様は、あわせてこのパッチを適用することを推奨します。パッチ インストーラは、こちらの Web サイトの「Installs & Upgrades」セクションからダウンロード可能です。

注:上記のパッチは 10 月 4 日付けで更新されています (Web サイトの画面では 9 月 29 日更新と表示されていますが、リンクをクリックすれば 10 月 4 日更新の最新版をダウンロードできます)。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

敬具
AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] GDIAG-222: Logging functionality update could cause high CPU usage on large On-Premise environments」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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