AirWatch 9.2 でのコンポーネント インストーラ入手先の変更

AirWatch 9.2 リリースでは、AirWatch アプリケーション インストーラのサイズを縮小するための統一的な取り組みがなされました。その一環として、一部コンポーネントのインストーラを AirWatch アプリケーション インストーラから取り除き、myAirWatch の Resource ポータルに移動しました。これに伴い、AirWatch コンソールの新バージョンのリリースや貴社環境のアップグレードを必要とせず、VMware Tunnel サーバに随時、新機能を展開できるようになりました。

管理者はただ、必要なインストーラ ファイルのダウンロード リンクをクリックするだけで、Resource ポータルで提供されている関連リソースにアクセスできます。さらに、これらのリンク経由でダウンロードすれば、myAirWatch の Resource ポータルにアクセスするためのインターネット接続がないサーバにも、必要なインストーラ ファイルを移動することができます。

AirWatch 9.2 インストーラでは、次のインストーラが削除されました。

  • E メール通知サービス (ENS v1)
  • VMware Tunnel サーバ インストーラ
  • Content Gateway インストーラ
  • Windows プル インストーラ
  • Linux プル インストーラ

 

影響範囲

  • AirWatch の従来のバージョンでは、上記のインストーラはコンソール サーバに格納されており、コンソールから直接ダウンロードされました。最新のバージョンでは、これらのインストーラは myAirWatch の Resource ポータルに移動されています。
  • インストール実行時、これらのインストーラはアプライアンス インストーラ同様のフローで、API を使用してコンソールと通信して構成設定を取得します。
  • インターネットに接続できないオンプレミス環境の場合、管理者は XML 構成ファイルをダウンロード ボタンを使用してコンソールから vpn_config.xml ファイルをダウンロードし、それを Tunnel サーバにコピーしたうえで、その XML ファイルを指定してインストーラを実行することができます。

 

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具
AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「File locations for component installers change in AirWatch 9.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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