AirWatch 9.2:アプリ割り当てワークフローの変更

AirWatch 9.2 では、以前からご要望のあった「柔軟な展開」ワークフローがパブリック アプリと VPP アプリでも利用できるようになりました。柔軟な展開を使用することで管理者は、1 つのアプリ レコードに対して複数のアプリ展開パラメータ (ADP) 設定を作成し、それぞれを異なるスマート グループに割り当てることができます。これにより、複数のスマート グループそれぞれに異なる ADP 設定を展開する場合でも、1 つのアプリに複数のアプリ レコードを作成する必要がなくなりました。

この新しいワークフローの導入に伴い、モバイル アプリケーション管理 (MAM) ユース ケースの既存のワークフローに変更が生じます。具体的には、「アプリ割り当て」主導のワークフローでのみアプリの柔軟な展開が可能になりました。「スマート グループ割り当て」主導のワークフローではアプリを展開できなくなっています。

グループと設定 > グループ > 割り当てグループ のリスト表示でスマート グループを選択し、割り当て ボタンをクリックても、アプリを割り当てるためのオプションは表示されません。プロファイルと順守ポリシーについては、これまでどおり「スマート グループ割り当て」主導のワークフローを使用できます。

 

この「柔軟な展開」MAM ワークフローによって、さらなる柔軟性と利便性を備え、よりいっそうの効率化と使いやすさを実現したアプリケーション管理ソリューションをご利用いただけます。

 

免責事項:これは英文の記事「AirWatch 9.2: Changes to the App assignment workflow」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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