AirWatch 9.2 の前提条件:Windows 2016 サーバでの HTTP/2 の無効化

AirWatch 9.2 のリリースに合わせ、VMware AirWatch はアプリケーション サーバとして Windows Server 2016 のサポートを開始しました。詳細は以下のとおりです。

  • AirWatch 9.2 では Windows Server 2016 がサポート対象に加わります。Windows Server 2016 および Windows 10 で利用可能な HTTP/2 機能は、IIS および .NET アプリケーションを実行しているすべてのサーバで無効にする必要があります。
  • IIS および .NET 上で実行される AirWatch コンポーネントのインストーラはすべて、既定でサーバ上のこの HTTP/2 設定をチェックし、必要に応じて設定を無効にします。
  • この HTTP/2 設定の変更を有効にするため、サーバを再起動するように求めるメッセージがインストール処理の最後に表示されます。

 

免責事項:これは英文の記事「AirWatch 9.2 pre-requisite: Windows 2016 servers must have HTTPS/2 disabled」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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