自動検出サービスのベーシック認証オプションの廃止

AirWatch クラウド オペレーション チームは、日本時間 9 月 17 日 (日) 午前 10:00 (米国東部夏時間 9 月 16 日 (土) 午後 9:00) より AirWatch 自動検出サービス更新のためのメンテナンスを実施いたします。この自動検出サービスは、加入ユーザーの E メール ドメインに基づき加入先環境の URL とグループ ID を検出するために使用されています。このメンテナンスの影響は、SaaS およびオンプレミスのすべての AirWatch 環境に及びます。詳細は、AirWatch SaaS オペレーション チームからのお知らせを参照してください。  

影響範囲

  • 自動検出でベーシック認証が選択されている環境では、新規 E メール ドメインの登録および SSL ピン留めの自動検出サービスとの同期ができなくなります。すでに登録済みの既存の E メール ドメインは、これまでどおり機能します。
  • HMAC が構成されていない場合、管理者が自動検出サービスに E メール ドメインを登録しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
    「登録しようとした Eメール ドメインは利用できません。別のドメインで登録するか、通常の加入の流れを継続して使ってください。」(このメッセージは、送信された確認メールのリンクをクリックすると表示されます)
  • HMAC が構成されていない場合、管理者が SSL ピン留めを自動検出サービスと同期しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
    「エラーが発生しました。このエラーは、さらなる分析のために自動的に保存されました。テクニカル サポートにお問い合わせください。」
  • バージョン 9.1 以前の AirWatch では、下図の画面でベーシック認証オプションを設定します。
    Screen_Shot_2017-09-15_at_10.29.21_AM.png

    このオプションは、将来リリースされる AirWatch コンソールでは廃止されます。 

重要:管理者の方へのお願い

  • すべての SaaS 環境では、ベーシック認証を無効にし、HMAC 認証を有効にする更新が実施されます。
  • オンプレミス環境の場合、管理者が HMAC 認証を構成することで、この問題を回避できます。HMAC 認証を構成するには、設定 > 管理者 > クラウド サービス と進み、AirWatch ID を選択して AirWatch ID を入力後、ID を設定する をクリックしてパスワードを入力します。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Removal of Auto Discovery Basic Authentication Option」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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