[解決済み] AAPP-3270: 監視対象の iOS 11 デバイスに対してデバイス ワイプおよび企業情報ワイプを実行できない

対象バージョン

AirWatch 8.4、9.0、9.1

 

ID

AAPP-3270

 

現象

iOS 11 での変更により、デバイスのアクティベーション ロックのバイパス コードが期限切れになっている状態でバイパス コードを要求するクエリを実行すると、エラーが返されるようになりました。バイパス コードの有効期間は、デバイスでアクティベーション ロックを有効にした時点から最長で 15 日間です。

現在 AirWatch は監視対象デバイスに対してデバイス ワイプを実行する際、毎回このアクティベーション ロックのバイパス コードを要求しています。iOS の上記の変更により、このワークフローが当初の設計どおり機能しなくなり、結果としてコンソールからデバイス ワイプおよび企業情報ワイプのコマンドを実行できなくなります。この問題は、iOS 11 にアップデートした監視対象のデバイスでのみ発生します。

 

修正バージョン

この問題は AirWatch 9.2 で解決済みです。上記の問題に対する修正を反映するため、すべての SaaS 環境に対して更新を実施する予定です。オンプレミス環境をご利用の場合は、各バージョンのパッチをダウンロードしてください。

バージョン
9.1.3 9.1.2 9.1.1 9.1.0
9.0.5 9.0.4 9.0.3 9.0.2
9.0.1 9.0.0 8.4.9 8.4.8
8.4.7      

 

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] AAPP-3270: Unable to Device Wipe or Enterprise Wipe Supervised iOS 11 devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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