iOS (Swift) 向け VMware AirWatch® SDK 17.5 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、iOS (Swift) 向け AirWatch SDK 17.5 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • 従来の Objective-C SDK を新たに Swift 言語に移植。機能強化も図られました。(ISDK-169152)
  • SDK を使用するカスタム アプリを、Workspace ONE を介して加入したデバイスでもサポート。(ISDK-169061)
  • ユーザー エクスペリエンス向上のために SDK アプリ間の切り替わり回数を削減。認証用の新しいユーザー インターフェイスも追加されました。(ISDK-168769)

さらに詳しい情報は、ナレッジ ベース記事「新しい iOS Swift SDK に向けての準備」を参照してください。

最新バージョンでの既知の問題

これらの既知の問題はすべて、iOS (Swift) 向け AirWatch SDK の次回リリースで修正される予定です。

  • SDKBeaconTransmitter を使用して明示的にビーコンを送信しようとするとアプリがクラッシュする。AWController の起動プロセスなど、他の方法によるビーコンの自動送信は問題なく機能します。(ISDK-169813)
  • バックグラウンドとフォアグラウンドを何度か切り替えると、アプリがクラッシュする場合がまれにある。(ISDK-169796)
  • MDM 加入済みデバイスに SDK アプリを管理アプリとしてプッシュした後、ユーザーが別の環境から加入し直すと、アプリの起動時に警告メッセージが繰り返し表示され、それ以降アプリを操作できなくなる。(ISDK-169808)

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、iOS (Swift) 向け AirWatch SDK 17.5 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • iOS 9+
  • AirWatch 9.1.1+

iOS (Swift) 向け SDK 17.5 のダウンロード手順

  • すでに SDK をご利用の場合 – Objective-C SDK とは別のダウンロード リンクから iOS (Swift) 向け SDK 17.5 をダウンロードしてください。
  • 初めて SDK をご利用になる場合 – 貴社の AirWatch アカウント担当者宛てに、ダウンロード権限のリクエストをお送りください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® SDK 17.5 for iOS (Swift)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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