Windows 10 向け VMware Workspace ONE 3.0 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Windows 10 向け VMware Workspace ONE 3.0 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

Windows 10 対応機能の向上

  • HW-58140: インストール モニター - カタログから追加されたネイティブ アプリのダウンロード状況を表示する、Workspace ONE の新しいサイド パネルです。保留中のアプリケーションがあることを知らせるモニター アイコンも表示されます。ユーザーが追加したアプリと管理者がプッシュしたアプリの両方のインストール状態 (新規、更新、削除) をモニターできます。
  • HW-67765: Workspace ONE アプリのサインアウト - ユーザーは Windows 向け Workspace ONE アプリからサインアウトできるようになりました。サインアウトすると、業務アプリとその設定はそのままで、アプリにアクセスできなくなります。これにより、コンピュータのそばを離れる場合でも、より一層のセキュリティを確保できます。管理デバイスでは、ユーザーが Windows の 設定 > アカウント > 職場または学校にアクセスする から アカウントの削除 を実行することも可能です。

HW-64108: 優れたユーザー エクスペリエンス

  • 新しいブックマーク ビューは、ユーザーのお気に入りのアプリや頻繁に使用するアプリに簡単にアクセスできる、ランチャー ビューに代わる機能です。
    注:これまで「お気に入り」に登録していたアプリは、アップグレードにより自動的に ブックマーク タブに表示されます。ユーザーが Web アプリや仮想アプリをお気に入りに登録していなかった場合、初期状態で ブックマーク タブには何も表示されません。
  • カタログ ビューを使用して、1 か所から Web、モバイル、仮想のすべてのアプリを検索したり、開いたり、インストールしたりできます。さらに、AirWatch Web アプリも利用できるようになりました。
  • カタログとランチャーが統合されました。カタログから Web アプリの起動とネイティブ アプリのインストールを実行できます。
  • カタログでは、Workspace Services が必要となるモバイル アプリのアダプティブ マネジメント開始時に、よりわかりやすい画面が表示されます。
  • アダプティブ マネジメント画面には、プライバシーに関する情報と Workspace Services を有効にすることのメリットについての説明が表示されます。
  • 新しいレイアウトで、アプリ、サポート、および設定を簡単に切り替えることができるようになりました。
  • 初回起動時のワークスペース設定中に Workspace ONE についての詳しい説明が表示されるようになりました。
  • Workspace ONE アプリ アイコンが新しくなりました。

HW-63392: 拡張されたアプリ内検索

  • アプリの名前とカテゴリでクイック検索を実行できます。
  • 実行可能な検索結果を使用して、検索結果から直接 Web アプリや仮想アプリを起動したり、ネイティブ アプリをダウンロードしたりできます。

その他の機能の向上

  • HW-64108: 最新情報とヘルプを提供する新しいサポート セクションがアプリ内のツールバーに追加されました。
  • HW-61613: 利用条件機能を使用すると、AirWatch コンソールから、Workspace ONE の使用に先立ち会社のポリシーの承諾を義務付けることにより、コンプライアンスを確立することができます。
  • HW-63067: AirWatch の複雑な組織グループ階層との統合が可能です。Workspace ONE で AirWatch の複雑な組織階層を扱えるようになりました。VMware Identity Manager コンソールでドメインを特定の AirWatch 組織グループにリンクすることができます。 
  • HW-60849: 背景イメージでの色の透明度の追加など、カスタム ブランディングを拡張しました。 

最新バージョンでのバグ修正

  • HW-67243: デバイスがブラックリストに登録されている場合、ユーザーが Workspace ONE にログインすると空のメッセージが表示される問題を修正。
  • HW-67636: Workspace ONE を使用して MDM に加入すると、AirWatch コンソールにそのデバイスのレコードが 2 つ表示される問題を修正。

最新バージョンでの既知の問題

  • AMST-3510: MSI アプリの 2 番目のバージョンをデバイスにインストールすると、インストールは成功するが、インストール モニター ウィンドウに進捗バーが表示されない。
  • AMST-3569: MDM 加入済みデバイスにおいてユーザーが Workspace ONE アプリで認証を行う際、組織グループの選択を求められることがある。
  • AMST-3568: ユーザーが利用条件テキストの中のリンクをクリックして開くと、プラットフォームの制限により 利用条件 画面に戻れなくなる。
  • AMST-3512: Windows Phone デバイスにおいて 関連情報 画面を下にスクロールすると Workspace ONE アプリが終了してしまう。
  • AMST-3545: Workspace ONE をバージョン 2.2.5 から最新の 3.0 にアップグレードすると、Workspace ONE からログオフしてしまう。
  • AMST-3511: Windows Phone での Workspace ONE の初回起動時に PIN の設定を求められない。
  • AMST-3564: VMware Fusion を使用している場合、Workspace ONE アプリのウィンドウ サイズを変更するとアプリが終了してしまう。
  • HW-69789: アダプティブ マネジメントによる加入の後、アプリのインストール開始プロンプトが自動的に表示されない。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Windows 10 向け VMware Workspace ONE 3.0 をダウンロードしてください。 

最小要件

Windows 10 ビルド 10240 以降

Windows 10 向け VMware Workspace ONE 3.0 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - プロンプトが表示されたらアプリを更新するよう、エンドユーザーに指示してください。アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - Windows ストアからダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Workspace ONE 3.0 for Windows 10」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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