[解決済み] AAPP-2639:LTE を利用している場合、scheduleOSUpdate コマンドを実行すると iOS デバイスが MDM サーバと通信しなくなる

管理番号

AAPP-2639

 

現象

LTE を利用している iOS デバイスに scheduleOSUpdate コマンドを発行すると、そのコマンド処理後にデバイスが MDM サーバと通信しなくなってしまいます。その後に発行されたコマンドはすべて、無制限にキューに滞留します。デバイスを Wi-Fi を利用するように設定するとすぐに、サーバとの通信は回復します。

AirWatch から scheduleOSUpdate コマンドを発行するには、次の 3 とおりの方法があります。

1. デバイス詳細画面からクエリを実行するか、手動で強制アップデート (OS 更新) を実行する。
Screen_Shot_2018-01-02_at_11.35.33_AM.png

2. デバイス リスト表示画面からクエリを実行するか、手動で強制アップデート (OS 更新) を実行する。
Screen_Shot_2018-01-02_at_11.36.25_AM.png

3. 順守ポリシーで対応措置として OS の強制アップデート (OS 更新) を構成する。
Screen_Shot_2018-01-02_at_11.41.47_AM.png

 

修正バージョン

この問題は iOS 11.3 で解決済みです。

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] AAPP-2639: iOS devices stop communicating with MDM server if scheduleOSUpdate command is used when devices are on LTE」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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