Windows Mobile/CE 向け VMware AirWatch® Remote Management 4.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Windows Mobile/CE 向け AirWatch Remote Management 4.1 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • RUGG-2535: リモート管理セッションからデバイス上のファイルへのアクセス/管理が可能なファイル マネージャ機能を追加。

最新バージョンでのバグ修正

  • RUGG-957: RM CAB をアンインストールした後でもリモート管理セッションがアクティブのままになる問題を修正。
  • RUGG-940: コンソールに Try AgainRequest from Device などのサポートされていないボタンが表示される問題を修正。
  • RUGG-974: ウォーム ブート後にリモート管理セッションが自動的に再開しない問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Windows Mobile/CE 向け AirWatch Remote Management 4.1 をダウンロードしてください。既知の問題の両方を解決するには、ブラウザのキャッシュを消去する必要があります。

既知の問題

  • RUGG-3065: RM をアップグレードしてファイル マネージャを使用するには、ブラウザのキャッシュを消去する必要がある。
    • リモート管理の新機能「ファイル マネージャ」オプションを表示するには、ブラウザのキャッシュを消去する必要があります。
  • RUGG-3127: アップグレード後、デバイス UI にアクセスしようとしても、デバイスがキーボード/マウス入力に応答しない。
    • この問題を解決するには、ブラウザのキャッシュを消去する必要があります。

最小要件

  • Windows Mobile 5.0 以降または Windows CE 5/6/7 のデバイス
  • Windows Mobile Agent 6.0.40 以降
  • AirWatch 9.0.2+ (SaaS 環境)
  • RM インストーラ v4.4.2.6219 (オンプレミスの場合)
  • Chrome、Edge、IE、または Safari のブラウザ

Windows Mobile/CE 向け AirWatch Remote Management 4.1 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 – AirWatch Resource ポータルから Agent アプリをダウンロードしてください。CAB ファイルをダウンロードしたら、プロダクト プロビジョニングを使用して、そのファイルをデバイスにプッシュします。
  • 以前のバージョンがインストールされている場合 – Windows Mobile 向け AirWatch Remote Management の以前のバージョンがすでにデバイスにインストールされている場合は、いったん以前のバージョンをアンインストールし、新しいバージョンの VMware AirWatch Remote Management Agent をプッシュしてください。以前のバージョンをアンインストールした後は、上記の手順を参照してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Remote Management 4.1 for Windows Mobile/CE」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.