AirWatch 9.0.5 リリースのお知らせ

VMware AirWatch チームから、AirWatch 9.0.5 の一般公開のお知らせです。本リリースは myAirWatch からダウンロードしていただけます。

 

ソフトウェア配信通知 (SDN) バージョン ID 定義

SDN 番号 - AW_9.0.5

リリース - 9.0

 

対応項目

  • AAPP-3016: iOS、macOS、tvOS の BETA 版に対応したシード スクリプトを追加。
  • AAPP-3032: iOS、macOS、tvOS の最新バージョンに対応したシード スクリプトを追加。
  • AGGL-1795: Samsung KNOX コンテナ デバイスが VMware Tunnel 経由でリソースにアクセスできるよう、VPN 証明書のコンソールからの発行とデバイスへのインストールを適切に実行。
  • AGGL-677: Android for Work 対応のためにシングルユーザー/マルチユーザー代理セットアップ機能を更新。コンソールでの構成に応じて、Android 向け AirWatch Agent に適切な加入プロセス (Android for Work での加入または通常の AirWatch の加入) の選択を促すプロンプトが表示されるようになりました。
  • AMST-3083: BitLocker キーが AirWatch コンソールに即座にエスクローされるよう Windows 10 デバイスの BitLocker 暗号化サポートを更新。これにより、予期しない理由でデバイスが回復モードになっても、AirWatch 環境にアクセスできるようになりました。
  • APC-12: AirWatch コンソールのアプリ バージョン管理を更新。これにより、管理者はアプリのバージョンを上位の組織グループから下位の組織グループに移動できるようになりました。管理者が上位の組織グループで以前のアプリ バージョンを回収すると、新しいアプリ バージョンに対応する適切な SDK プロファイルが自動的に適用されます。
  • APC-641: 不適切な 403 エラーを返していたブックマーク同期エンドポイントのプロセスを変更。
  • ARES-1762: 管理者が SDK ログにアクセスする際のタイムアウトの原因になっていた BlobEntityLink_Purge プロシージャを修正して、AirWatch コンソールでの SDK ログ アクセスを更新。これにより、管理者はすべてのログ レベルにおいて、SDK を使用する社内アプリのログ ファイルにアクセスできるようになりました。
  • CMCM-187181: ホスト名解析での問題を解決することにより、エンドユーザーが Content Locker でコンテンツを同期した場合にユーザー リポジトリが重複して作成される問題を修正。  
  • CRSVC-1669: VMware Identity Manager との統合に合わせ、新しい証明書テンプレート、モバイル シングル サインオン認証 (iOS)、証明書認証 (macOS と Windows 10) を追加。
  • CRSVC-2031: アプリケーション要求ハンドラが CDN 設定のシステム コードを取得する回数を抑制。最初の呼び出し時にのみシステム コードを取得し、以降の呼び出しでは取得済みのシステム コードを返すようになりました。
  • ENS-568: サービスが停止したままにならないよう、AirWatch アップグレード後の ENS (E メール通知サービス) 起動プロセスを更新。
  • FBI-177537: 「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートの定期受信を更新。これにより、アクセス時のエラーが解消され、管理者はレポートを編集できるようになりました。
  • FCA-182653: 特定の環境で、AirWatch 環境のアップグレードによりいったん接続が失われた後でも、AirWatch セルフ サービス ポータルにアクセスできるように改善。
  • FCA-183057: AirWatch コンソールのマップを Bing Maps V8 コントロールおよび Bing Maps REST サービスにアップグレード。
  • FCA-183125: データベースのすべてのパスワードを暗号化して証明書にアクセスできなくしてしまうため、AirWatch コンソールから FIPS 移行画面を除去。 
  • FDB-834: 組織グループと利用規約を更新。これにより、管理者は階層最上位の組織グループの利用規約にアクセスできます。操作がタイムアウトすることはなくなりました。
  • FDB-877: AirWatch データベースを更新。パーティション分割されていない EventData テーブルのレコードに合わせて、パーティション分割されたテーブルのレコードのデータ長を変更しました。
  • PPAT-2090: AirWatch コンソールの VMware Tunnel プロファイルの VPN オプションに「常時オン」の設定を追加。
  • RUGG-2483: Windows Mobile デバイス用のプロファイルを作成/更新する API を追加。
  • RUGG-2879: 構成された順序でマニフェストのステップを保存するよう、ファイル/アクション管理 API を更新。同時に、適切な順序でアクションのリストを返すよう、関連ストアド プロシージャも更新しました。
  • SINST-174353: AirWatch のカスタム パッケージ用のパッチ インストーラ ユーティリティを追加。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

  1. 問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。
  2. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  3. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  4. AirWatch Resource (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_9.0._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  5. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_9.0_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  6. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を実行します。
  7. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 9.0.5」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.