VMware AirWatch Launcher 3.1 でのカスタム プロファイルのサポート

管理者は AirWatch のカスタム プロファイルを使用することにより、まだ AirWatch コンソールが対応していない高度な MDM 機能や設定を Android デバイスにプッシュすることができます。この記事で説明する機能は VMware AirWatch Launcher 3.1 で利用可能です。

カスタム プロファイルの使用

カスタム設定 ペイロードを使用することで、管理者は独自の XML をプロファイルに追加し、そのプロファイルをデバイスに適用することができます。以下の手順に従って、この記事に記載された XML コードを使用してください。

  1. 目的に合わせて 全般 ペイロードと展開オプションを構成します。
  2. カスタム設定 ペイロードに進み、構成 をクリックします。
  3. 下記の XML コードの中から関連するものを探し、カスタム設定 テキスト ボックスに追加します。
    • この XML コードは、例示されているコード ブロック全体を含んでいる必要があります。
    • 管理者は必要に応じて、それぞれの設定値を <true /> から <false /> に変更してください。 
    • 証明書が必要な場合は、同じプロファイル内で証明書ペイロードを構成し、カスタム設定 ペイロードでその証明書ペイロードの PayloadUUID を参照してください。
  4. 保存して公開 をクリックします。

VMware AirWatch Launcher の組み込み WebView の無効化

この制限事項を適用すると、Launcher の WebView を完全に無効にすることができます。この制限を有効にした場合、AirWatch Browser がインストールされていなければ、ユーザーは Web ページにアクセスできなくなります。 

この機能を利用するには、次のカスタム設定ペイロードを使用して設定をプッシュする必要があります。

<characteristic type="com.airwatch.android.kiosk.settings" uuid="568bc89d-1df8-4ce9-a041-e5a24acdb7ec">
<parm name="AllowBuiltInBrowser" value="True"/>
</characteristic>

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

敬具
AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Custom Profile Support in VMware AirWatch Launcher 3.1」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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