iOS アプリのプロビジョニング プロファイルの更新 (期限切れ前/期限切れ後)

背景 

Apple iOS のプロビジョニング プロファイルは、開発者が Apple iOS デバイス用に構築されたアプリを作成し、デバイス上で実行できるようにします。社内 Apple iOS アプリを動作させるには、アプリを実行するすべてのデバイスに有効なプロビジョニング プロファイルがインストールされていなければなりません。 

 

更新前の確認: 

:開発者またはベンダーから有効なプロビジョニング プロファイルを入手してください。 

有効なプロファイルは、最初にアプリに署名したときと同じ開発者によって作成されている必要があります。また、プロファイルはアプリケーション ID に対して有効である必要があります。アプリがインストールされているデバイスを使用して Xcode に接続し、プロファイルが有効であることを確認できます。そして、Xcode を使用してデバイスから現在のプロビジョニング プロファイルを削除し、新しいプロファイルをインストールして、アプリが引き続き機能するようにすることができます。  
iOS 証明書およびコード署名についての詳細:https://developer.apple.com/support/certificates/

 

期限切れ前の更新

VMware Workspace ONE では、デバイスに再インストールせずに Apple iOS のプロビジョニング プロファイルを更新することができます。VMware Workspace ONE UEM コンソールは、プロビジョニング プロファイルの有効期限の 60 日前に、[社内] タブの社内アプリ リストにある [更新日] カラムの有効期限リンクを使用して、管理者に通知します。 

  1. [アプリとブック] > [アプリケーション] > [ネイティブ] > [社内] と進みます。  
  2. プロビジョニング プロファイルを更新するアプリの [更新日] カラムで、有効期限リンク ([XX 日で有効期限切れ]) を選択します。 
  3. [ファイル] タブの [更新] オプションを使用して、差し替えるファイルをアップロードします。 
  4. 関連付けのあるすべてのアプリに更新されたファイルを適用するときは、「すべてのアプリケーションに関してプロビジョニング プロファイルを更新」する設定を選択します。現在のアプリのみにプロファイルを適用する場合は [いいえ] を選択してください。 
  5. Workspace ONE は該当のアプリがインストールされているすべてのデバイスに、更新したプロビジョニング プロファイルをサイレントにプッシュします。 

 

期限切れ後の更新

Apple iOS プロビジョニング プロファイルの期限が切れると、デバイス ユーザーは関連付けられたアプリへのアクセスができなくなり、新しいデバイス ユーザーはアプリのインストールができません。 

  1. 上記のステップ 1 ~ 4 の手順に従います。 
  2. 更新されたプロビジョニング プロファイルを利用するために、デバイスにアプリを再インストールする必要はありません。 

注:この記事の情報は、Mobile Application Management Guide」(モバイル アプリケーション管理ガイド) の 50 ページにも記載されています。 

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免責事項:これは英文の記事「Renewing Expiring/Expired Provisioning Profiles for iOS Apps」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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