AirWatch 9.0.4 リリースのお知らせ

AirWatch チームから、AirWatch 9.0.4 の一般公開のお知らせです。  

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ソフトウェア配信通知 (SDN)

SDN 番号 - AW_9.0.4

リリース - 9.0

 

対応項目

  • AAPP-1981: 管理デバイス上で EDU プロファイルが削除されないよう、Apple 教育ツールとの参加者一覧の同期処理を改善。
  • AAPP-2331: AirWatch コンソールでの管理者のログイン フローを改善。
  • AAPP-1777: 社内アプリケーションのプロビジョニング プロファイル更新プロセスを改善。
  • AAPP-2668: OS 10.3、macOS 10.12.4、tvOS 10.2 対応のシード スクリプトを追加。
  • AAPP-2882: AirWatch コンソールに macOS Agent 2.4.2 を包含。
  • AAPP-2876: iOS 10.3.2、macOS 10.12.5、tvOS 10.2.1 対応のシード スクリプトを追加。
  • AGGL-1276: デバイス削除コマンドによる Android デバイスの加入解除機能を修正。
  • AGGL-1347: AirWatch コンソールのデバイス リスト表示から Android デバイスへのプッシュ メッセージの一括配信を改修。
  • AGGL-1767: Android Agent を使用した cn90.ssdevrd.com へのデバイス加入処理を改修。
  • AGGL-1738: Android for Work を使用して新たに加入したデバイスへの App Catalog の展開が可能に。
  • AGGL-1406: 共有デバイス プロファイル グループでの Integer.parseInt の例外を解消。
  • AMST-1508: 特定カスタマーのアプリケーション フレームワークで発生する問題を解決。
  • AMST-1956: Sophos ファイアウォールを実行している Windows 10 デスクトップでの AirWatch Agent 加入処理を改善。
  • AMST-2079: 加入済み Windows Phone 8 デバイスのデバイス モデル ID を更新する移行スクリプトを追加。
  • AMST-449: 管理対象 Windows 10 デバイスの IP アドレス収集を追加。
  • APC-461: コンテンツへのアクセス制限を適用するためにデバイス加入解除の報告を改善。
  • APC-421: HeartBeatInterval、DataSampleInterval、DataTransmitInterval の設定値をオーバーライドしないよう、AirWatch コンソールのコードを修正。
  • APC-429: HeartBeatInterval、DataSampleInterval、DataTransmitInterval の設定値をオーバーライドしないよう、移行スクリプトのコードを修正。
  • ARES-2147: AirWatch コンソールで同階層の組織グループに登録されているアプリケーションのアプリケーション構成を改修。
  • ARES-1761: チェックイン/チェックアウト時の Android デバイスへの VPN アプリ構成の送信を改修。
  • ARES-2407: ファイル ストレージを有効にしていると社内アプリをデバイスにダウンロードできない問題を解決。
  • ARES-2683: デバイス キューのテーブルにアプリのインストール コマンドが重複して作成される問題を解決。
  • ARES-2727: AirWatch コンソールのプロファイル リスト表示画面のタイムアウトを解消。
  • ARES-2897: ファイル ストレージを有効にしているとコンソールにファイルをアップロードできない問題を解決。
  • ARES-2421: Application_DashboardGrid からインテロゲータ テーブルの JOIN を削除。
  • ARES-329: プロファイル インストール キューのインストール コマンドが複数回にわたり処理される問題を解決。
  • CMCM-186928: クライアント側で追加されたリポジトリ URL を検証するロジックを追加。
  • CMCM-186877: AirWatch コンソールで作成された手動テンプレートを使用している場合でもデバイスから NFS リポジトリを作成することが可能に。
  • CMCM-186930: 管理リポジトリに追加されたファイルへの AirWatch コンソールおよび iOS デバイスからのアクセスが可能に。
  • CMCM-187036: CRE を有効にしている場合でも SSP 経由で圧縮ファイルを共有することが可能に。
  • CMCM-186814: Content Locker でのコンテンツの自動更新機能を改善。
  • CMEM-183182: PowerShell MEG Queue サービスのバックアップ パフォーマンスを改善。
  • CMEM-183291: SEG プロキシのパスワード プロビジョニングでの Google パスワード自動更新を改善。
  • CMEM-183191: iOS デバイスでの SEG プロキシのパスワード プロビジョニングを改善。
  • CMEM-183365: AirWatch コンソールで MEM 構成に ActiveSync プロファイルを関連付けられない問題を解決。
  • CMEM-183026: AirWatch コンソールでの MEM 構成の削除機能を改修。
  • CMEM-183420: Kerberos MIT ライブラリのストレス テストでのアクセス違反例外を解消。
  • CMEM-183582: V2 SEG での「Invalid encryption key size」エラーを解消。
  • CMEM-183536: Google Apps for Work の権限借用ユーザーの資格情報更新処理を改善。
  • CMEM-183569: SEG プロキシのパスワード プロビジョニングでの Google パスワード自動更新を改善。
  • CMEM-183509: SEG でベーシック認証使用時の接続テスト機能を改善。
  • CMEM-183634: KCD がオンの場合の SEG インストーラのロジックを変更。
  • CMEM-183340: SEG アプリケーション プールのバージョン番号のプロパティが正しくない問題を解決。
  • CMSVC-2024: AirWatch コンソールでのキャリア データの表示ロジックを改善。
  • CMSVC-1839: デバイス再加入コマンドの実行タイミングおよび実行間隔を修正。
  • CMSVC-1917: プライバシー設定を有効にしていると API 呼び出しでユーザー アカウント詳細が更新されない問題を解決。
  • CMSVC-2136: AirWatch コンソールでの検索フィルタのセレクタを改善。
  • CMSVC-1703: OS バージョンが 8 桁を超えるケースに対応するよう、スマート グループ取得 API を改修。
  • CMSVC-871: AirWatch コンソールでスマート グループの追加ユーザーが削除されているとスマート グループ取得 REST API で発生するエラーを解消。
  • CMSVC-2056: 登録済み、ブラックリスト、ホワイトリストの各デバイスに対する加入トークン保存処理を改善。
  • CMSVC-2545: 同じユーザー名を持つ複数のユーザーを処理できるよう 不明ユーザーを追加 機能を改修。
  • CMSVC-1046: 「利用規約」順守ポリシーのタイムアウトを最適化。
  • CMSVC-2578: サーバ パフォーマンス改善のためにインテロゲータと MDM コマンドの対応を調整。
  • CMSVC-2109: AirWatch コンソールでデバイスを別の組織グループに移動した場合の順守ポリシーの割り当て処理を修正。
  • CMSVC-2580: ユーザー グループと管理者グループにカスタム クエリによる並べ替え制御を追加。
  • CMSVC-2615: 同階層にある組織グループでのカスタム ユーザー グループの表示ロジックを改善。
  • CMSVC-2754: AirWatch コンソールでのデバイス削除時に誤ったメッセージ「削除できませんでした」が表示される問題を解決。
  • CMSVC-1320: 登録トークンを編集するとデバイス アクティブ化の E メールがプレーンテキストで送信される問題を解決。
  • CONSVR-1060: 最終的な URL が正しく処理されるよう、Content Gateway 経由の RFS 応答を JSON からプレーン テキストに変更。
  • CONSVR-1058: 最終的な URL が正しく処理されるよう、Content Gateway 経由の RFS 応答を JSON からプレーン テキストに変更。
  • CRSVC-1203: パスワード再入力のテキスト ボックスが表示されないよう、AirWatch コンソールの認証局追加のプロセスを改修。
  • CRSVC-1428: AWCM をクラスタリングしている場合のユーザー グループ同期のパフォーマンスを改善。
  • CMDM-205010: CIMD で HTTPS に対応。
  • CMDM-204743: CIMD で SMS カスタマイズに対応。
  • CRSVC-1644: 有効期限が近いプロファイルの自動更新ストアド プロシージャにデバイス タイプが「null」かどうかの確認を追加し、加入解除済みデバイスを除外。
  • CRSVC-1686: UDP および SecureTCP 指定時の Syslog での接続テスト機能を改修。
  • CRSVC-1877: AWCM に対する ACC の接続待機機能を改修。
  • ENS-411: ENS の通知送信とログ生成の機能を強化。
  • FBI-177490: レポート ストレージ機能を新たに追加。これにより、データベース ストレージやファイル ストレージとは別のストレージを指定できるようになりました。
  • FBI-177475: 「デバイス インベントリ」レポートにユーザー名、E メール アドレス、デバイス ID の列を追加。
  • FBI-177485: 「デバイス アプリケーション詳細」レポートに複数のアプリ バージョンが報告される問題を解決。
  • FBI-177463: AirWatch 9.0.2 へのアップグレード後、SSRS 定期受信に「廃止予定」のマークが付く問題を解決。
  • FBI-177405: 廃止予定レポートのテンプレートの文言を変更。
  • FBI-177519: 「デバイス アプリケーション詳細」レポートに新たに複数の列を追加。
  • FBI-177470: レポートのロジックを変更することにより「加入ユーザー概要」レポートとデバイス リスト表示でデバイスの数が一致しない問題を解決。
  • FBI-177558: AirWatch コンソールのレポートから暗号化データを削除。
  • FBI-177567: 一部の環境で ZIP ファイルが開けない問題を解決。
  • FCA-181485: AirWatch コンソールでの読み込み中アイコンの表示を改善。
  • FCA-182041: Internet Explorer で SSP が正しく表示されず機能上の不都合が生じる問題を解決。
  • FDB-719: ストアド プロシージャでタイムアウトが発生してパブリック アプリのリスト表示に何も表示されなくなる問題を解決。
  • FDB-744: DB サーバのパフォーマンスに起因して AirWatch 環境全体が断続的に利用できなくなる問題を解決。
  • FDB-729: Alter Table Switch 文でのエラーを解消するために DB テーブルの列の定義を修正。
  • FDB-787: アプリケーション リスト表示でのタイムアウトを解消するために社内アプリケーションの Summary ストアド プロシージャのパフォーマンスを改善。
  • FDB-788: ストアド プロシージャを効率化することで AirWatch コンソールのパフォーマンスを改善。
  • FDB-798: 順守状態の報告を改善するためにデバイス検索 API を修正。
  • FDB-795: AirWatch コンソールのデバイス リスト表示の表示速度を改善。
  • FDB-792: 大規模展開での MEM 構成のパフォーマンスを改善。
  • FSEC-182621: AirWatch セルフ サービス ポータルでのリンク共有の XSS 脆弱性を修正。
  • PPAT-1457: AirWatch コンソールのプロファイル割り当て画面に VMware Tunnel 互換バージョンを展開するためのオプションを追加。
  • ENS-300: 特定の状況下で ENS にユーザーが追加されない問題を解決。
  • RUGG-2464: 要求されたユーザー ID がデータベースに存在しない場合に適切なエラー コードを返すよう、デバイス登録 API を修正。
  • RUGG-2472: Samsung デバイスでの AetherPal RM のアップグレードに対応。
  • RUGG-2303: AirWatch コンソールでの AirWatch Agent ジョブ完了状態の表示を改修。
  • RUGG-2376: アプリケーション グループが無視されて API により不適切なカスタム属性が更新される問題を解決。
  • RUGG-2377: アプリケーション グループが無視されて API により余分なカスタム属性が削除される問題を解決。
  • RUGG-2454: グループ ID が設定されていない OG への登録を制限するよう、デバイス登録 API を改修。
  • RUGG-2463: デバイス Lite 検索 API で、一致するものがないカスタム属性を指定した場合にカスタム属性の指定が無視される問題を解決。
  • RUGG-2516: デバイス拡張検索 API の結果とログの例外との不一致を解消。
  • RUGG-1614: 加入済みデバイス検索 API の改善。
  • RUGG-1612: 加入トークン検索 API の改善。
  • RUGG-1613: デバイス登録 API の改善。
  • RUGG-1616: デバイス拡張検索 API の改善。
  • RUGG-1618: カスタム属性 API の改善
  • RUGG-1610: デバイス Lite 検索 API の改善。
  • RUGG-1611: デバイス検索 API の改善。
  • RUGG-782: 「Value」フィールドに使用できない文字を API で指定できてしまう問題を解決。
  • RUGG-1890: 値に含まれる先頭と末尾のスペースを削除するよう、カスタム属性の処理を改善。
  • RUGG-1698: 「Name」フィールドに 100 文字を超える名前を指定できるよう、カスタム属性を変更。
  • RUGG-1699: カスタム属性の「Name」、「Value」、「AppGroup」の各フィールドの値が文字数の上限を超える場合の警告を追加。
  • RUGG-1641: 変更レポート API のページネーションを改修。
  • RUGG-2436: 複数のデバイスが同じアセット番号を持つ場合の、登録済みデバイス API によるデバイス更新の処理を改修。
  • RUGG-803: プロダクト セット API によるプロダクト作成時の特殊文字の制限を追加。
  • RUGG-2452: サブ OG のユーザーがメイン OG でデバイス登録を作成できてしまう問題を解決。
  • RUGG-878: AetherPal 統合における加入解除時の不整合を解消。
  • RUGG-2450: AirWatch コンソールのスマート グループ フィルタに Windows Mobile 耐久性 OS バージョン 5.2.29326 を追加。
  • RUGG-2416: ログイン時に共有デバイス ユーザーに OG 名の入力を求めるロジックを変更。
  • RUGG-2486: AirWatch コンソールに Launcher 3.0 を包含。
  • RUGG-2512: AirWatch コンソールに Windows Mobile Agent v.6.2 を包含。
  • RUGG-1980: 一部の環境での Aetherpal RM 4.0 のパフォーマンスの問題を解決。
  • CMSVC-2784: デバイス削除 API での不適切なエラーを解消。
  • SINST-174305: DS web.config の重要な設定を更新するよう、インストーラを変更。
  • SINST-174338: Windows 用および Linux 用のインストーラに Java 8u131 を追加。
  • TDOC-2787: AirWatch 9.0.4 のオンライン ヘルプを公開。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。

  1. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  2. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  3. AirWatch Resources (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_9.0._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  4. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_9.0_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  5. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を実行します。
  6. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 9.0.4」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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