AirWatch 9.1.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch チームから、AirWatch 9.1.1 の一般公開のお知らせです。  

本リリースは myAirWatch からダウンロードしていただけます。

 

ソフトウェア配信通知 (SDN)

SDN 番号 - AW_9.1.1

リリース - 9.1

 

対応項目

  • AAPP-2481: AirWatch データベースの DeviceModelInfo テーブルを更新して iPad Air 2 32 GB モデルの情報を格納。
  • AAPP-2882: AirWatch コンソールに macOS 向け AirWatch Agent の最新バージョンを包含。
  • AAPP-2969: 割り当てられたデバイスに送信されるディスク暗号化プロファイルを表示しようとすると発生するエラーを解消。
  • AAPP-2876: AirWatch コンソールに iOS、macOS、tvOS 最新バージョン対応のシード スクリプトを追加。
  • AGGL-1738: AirWatch から Android for Work に新規加入したデバイスで App Catalog が無効になる問題を解決。
  • AGGL-1347: AirWatch コンソールのデバイス リスト表示から複数のデバイスに一度にプッシュ通知を送信してもデバイスに通知が届かない問題を解決。
  • AGGL-1700: AirWatch コンソールから Android 向け Workspace ONE にプッシュ通知を送信する機能を追加。
  • AGGL-1940: プッシュ通知が Android 向け Worksapce ONE に送信されずコマンド キューに残る問題を解決。
  • AMST-2805: Windows 10 デスクトップ デバイスのデバイス詳細表示にシステム名ではなく UDID が表示される問題を解決。
  • AMST-2815: AirWatch コンソールに Windows 向け AirWatch Unified Agent の最新バージョンを包含。
  • AMST-2009: デバイス詳細表示の ネットワーク タブに IP アドレスと MAC アドレスを表示するように変更。
  • AMST-449: デバイス詳細表示に Windows 10 デバイスの IP アドレスを表示するように変更。
  • APC-354: Boxer 使用時、1 つの組織グループ内での複数 E メール構成プロファイルのサポートを追加。
  • APC-361: 共通 ID を使用するようにサード パーティ製アプリを登録し、AirWatch エンドポイントに対してサード パーティの HMAC トークンを使用することが、AirWatch SDK で可能に。
  • APC-12: AirWatch コンソールで上位の OG から下位の OG に SDK プロファイルを移動すると正しくないプロファイルが割り当てられる問題を解決。
  • ARES-2889: パブリック iOS のアプリケーション構成設定を API 経由で実行することが可能に。
  • ARES-2724: AirWatch コンソールに Zscaler 対応 VPN プロファイル追加。
  • CMCM-187168: CRE 接続テストでのエラーにより AirWatch コンソールにエラー メッセージ「Failed Getting CRELink」が出力される問題を解決。
  • CMEM-183582: 添付ファイル暗号化機能を無効にしていると V2 SEG でエラー メッセージ「Invalid encryption key for device」が出力される問題を解決。
  • CMEM-183384: V2 SEG での IBM Traveler サポートを追加。
  • CMEM-183634: KCD (Kerberos 制約付き委任) を使用するように設定していると SEG インストーラでバージョン 2010、2013、2015 の Visual Studio のインストールを求めるメッセージが表示されない問題を解決。
  • CMEM-183610: IBM Traveler サポートを有効化するオプションを削除。AirWatch コンソールの MEM コンポーネントは既定で IBM Traveler をサポートするようになりました。
  • CMEM-183689: V2 SEG により 8192 バイトを超える HTTP ヘッダが作成され、結果として一部の環境でエラーが発生する問題を解決。
  • CMEM-183688: V2 SEG を使用する一部の環境で無効な MIME エラーが発生する問題を解決。
  • CMEM-183693: V2 SEG により 8192 バイトを超える HTTP ヘッダが作成され、結果として一部の環境でエラーが発生する問題を解決。
  • CMEM-183694: V2 SEG を使用する一部の環境で無効な MIME エラーが発生する問題を解決。
  • CMSVC-2545: バッチ処理で途中のユーザーの追加に失敗してもユーザー追加を継続するよう 不明ユーザーを追加 機能を改修。
  • CMSVC-2615: 同階層にある組織グループでのカスタム ユーザー グループの表示ロジックを改善。
  • CMSVC-2657: AirWatch コンソールにフル IDM インストーラのサポートを追加。
  • CMSVC-2821: 統合テストにパスするように GEM 管理者ユーザー API を改修。
  • CMSVC-2854: AirWatch Windows インストーラから OAuth クライアントを作成する際の 403 Forbidden エラーを解消。
  • CMSVC-2852: ホワイトリスト アプリ順守ポリシーが Android デバイスのシステム アプリを適切に認識しない問題を解決。
  • CMSVC-2876: Android/iOS デバイス加入後にホワイトリスト アプリ順守ポリシーをプッシュしても、デバイスが誤って順守状態と認識される問題を解決。
  • CRSVC-1877: AWCM に対する ACC の接続待機機能を改修。
  • FBI-177558: AirWatch コンソールのレポートから暗号化データを削除。
  • FBI-177547: AirWatch コンソールに新たに「共有デバイス履歴」レポートを追加。
  • FCA-181862: Workspace ONE 展開に自動検出のサポートを追加。
  • FCA-182406: UI を改善して、O365 を使用しない場合のユーザー エクスペリエンスを向上。
  • FCA-182530: AirWatch コンソールにパブリック IP アドレスの表示を追加。
  • FCA-182911: デバイス ダッシュボードのグラフの表示に関する問題を改修。
  • FDB-834: AirWatch コンソールの上位組織グループ レベルでの利用規約画面の表示パフォーマンスを改善。
  • FDB-858: 9.1 GA インテロゲータ ストアド プロシージャでのパフォーマンス問題を解決。
  • FDB-863: AirWatch コンソールのデバイス リスト表示の表示速度を改善。
  • FDB-866: 認証トークンの読み込みによるデータベースの CPU 利用率上昇の問題を解決。
  • FDB-867: AirWatch コンソールのユーザー リスト表示の表示速度を改善。
  • FDB-872: ApplicationList_Save プロシージャへの変更を実装。
  • FDB-860: デバイス ID のインデックスを追加することでデータベースの CPU 利用率上昇の問題を解決。
  • FDB-877: パーティション分割されているデータベース テーブルとされていないデータベース テーブルとの間のデータ型の不一致を解消。
  • FDB-881: AirWatch コンソールのテストでのキー ルックアップ回数を削減。
  • FSEC-182662: 派生資格情報とのサーバ側統合を実装。
  • INTEL-1634: デバイス属性更新時におけるレポートのエクスポートのパフォーマンスを改善。
  • PPAT-1915: Tunnel サーバ カスケード モードでのデバイス接続パフォーマンスを改善。
  • RUGG-2486: AirWatch コンソールに Launcher 3.0 を包含。
  • RUGG-2512: AirWatch コンソールに Windows Mobile Agent v.6.2 を包含。
  • SINST-174338: Windows 用および Linux 用のインストーラに Java 8u131 を追加。
  • SINST-174354: インストーラから呼び出される証明書インストーラ ユーティリティの作業ディレクトリを修正。
  • WPCAGNT-183934: Windows 7 および Windows 10 デスクトップの BitLocker 状態報告を改善。
  • WPCAGNT-183992: ログイン時の暗証番号を有効にした BitLocker 暗号化プロファイル利用時の問題を解決。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。

  1. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  2. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  3. AirWatch Resources (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_9.1._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_9.1_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  4. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_9.1_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  5. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_9.1_FPXX_Setup.exe を実行します。
  6. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 9.1.1」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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