FDB-858: AirWatch 9.1 のコンソールおよびデバイス サービスで CPU 使用率が上昇する

対象バージョン

AirWatch 9.1

 

ID

FDB-858、FDB-863、FDB-866、FDB-872、FDB-860、FDB-867

 

現象

AirWatch 9.1 のプロシージャの一部でパフォーマンス上の問題が生じ、サーバの負荷が非常に高くなる場合があります。これにより、AirWatch コンソールのデバイス リスト表示、アプリケーション リスト表示、ユーザー リスト表示などのページでタイムアウトが発生することがあります。また、デバイス サービス サーバで CPU 使用率が上昇し、デバイス サービスのパフォーマンスに影響を及ぼすこともあります。

 

対処方法

これらの問題を解決するデータベース スクリプトを myAirWatch で公開しています。

注:このスクリプトは AirWatch データベース サーバでのみ実行してください。レポート データベース専用のサーバでは、このスクリプトを実行しないでください。

  • データベース スクリプト 9.1.0.405_AW_OnDemand.sql をダウンロードし、データベース サーバにコピーします。
  • 9.1.0.405_AW_OnDemand.sql ファイルをダブルクリックして SQL Server Management Studio を起動します。
  • アクティブなデータベースが AirWatch データベースになっていることを確認します。AirWatch データベースは通常、「AirWatch」という名前です。
  • 実行 をクリックします。
  • 「クエリが正常に実行されました」というメッセージが表示されるまでしばらく待ちます。

 

修正バージョン                        

解決に向けて現在、弊社製品チームがこの問題に取り組んでいます。

免責事項:これは英文の記事「FDB-858: High CPU utilization on AirWatch 9.1 Console and Device Services servers」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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