WannaCry (ワナクライ) 脆弱性について

弊社セキュリティ オペレーション センターは先週から、WannaCry (ワナクライ、別名: WannaCrypt、Wcry) ランサムウェアを含む、複数のランサムウェアによる大規模攻撃の動向を監視し続けています。VMware はすでに今年の 3 月の時点で、WannaCry が利用する脆弱性を修正するためのパッチ MS17-010 を適用しています。

このお知らせの時点で弊社セキュリティ オペレーション センターは、VMware ユーザーのもとにこれらの攻撃に誘導する E メールが届いた、という事実は確認していません。また、VMware ユーザーからの感染報告もありません。VMware は、WannaCry が利用する脆弱性を解消する MS17-010 の適用に加え、こうしたランサムウェアによる大規模攻撃に対抗するための多層的な防御機構を導入しています。この防御機構ではすでに、WannaCry にも対応した最新のシグネチャ認識/検出機能が使用されています。

ご質問がある場合やさらに詳細な情報をお求めの場合は、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

免責事項:これは英文の記事「WannaCry Vulnerability」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.