macOS 向け VMware AirWatch® Agent 2.4.2 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、macOS 向け AirWatch Agent 2.4.2 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-183087: macOS Agent がデバイス サービスから HMAC トークンを取得できない問題を解決。
  • OAGNT-183077: 管理ユーザーのリスト取得に時間がかかると次回の再起動までディスク暗号化やパスワード変更のプロンプトが表示されない問題を解決。
  • OAGNT-182992: macOS のプロダクト プロビジョニングは正常に実行されるが、プロダクトで指定されたスクリプトがプロビジョニング時に 2 回実行される問題を解決。
  • OAGNT-183030: パスコード ポリシーのプロンプトが FileVault 暗号化よりも前に表示されない問題を解決。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、macOS 向け AirWatch Agent 2.4.2 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Agent のインストールには macOS 10.9 以降が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と下位互換性があります。

macOS 向け AirWatch Agent 2.4.2 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch 管理者コンソールのシード アップデートに含まれています。アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent 2.4.2 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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