ARES-2902: 割り当ての対象から外れた後もデバイスが管理アプリの「インストール済み」のカウントに含まれる - AirWatch 9.2 で解決

対象バージョン

AirWatch 9.1

 

ID

ARES-2902

 

現象

デバイスにアプリケーションを割り当て、その後そのデバイスを割り当てから削除した場合、すでに割り当て対象に含まれていないのに、アプリのグリッド表示にはそのデバイスが「インストール済み」として表示されます。実際には、そのアプリはすでにデバイスから削除されています。以下に例を示します。

  1. AirWatch でアプリを構成し、スマート グループ A に割り当てます。
  2. スマート グループ A に属するデバイスに、そのアプリをインストールします。
  3. アプリの割り当てをスマート グループ A からスマート グループ B に変更します。上記のデバイスはスマート グループ B に属していません。
  4. そのデバイスからアプリが削除されます。しかし、そのデバイスは依然として「インストール済み」のカウントに含まれています。「割り当て」のカウントには含まれていません

 

修正バージョン

AirWatch 9.2

免責事項:これは英文の記事「ARES-2902: Devices show up under "installed" count for managed app after they have been removed from assignment - Resolved in AirWatch 9.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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