ビデオ:Dell Command | Monitor との統合 (日本語スクリプト)

このビデオは VMware AirWatch v9.1 のリリースに合わせて 2017 年 4 月に更新されました。

 

Dell Command | Monitor を使用することにより、企業のシステム管理者は、資産のリモート管理、システムの健全性の監視、展開済みシステムのインベントリ管理を行うことが可能になります。

Dell Command | Monitor を AirWatch と統合することで、Dell エンタープライズ デバイスに対するデバイス管理機能をさらに強化できます。

Windows デスクトップ デバイス用の BIOS プロファイルを使用するには、Dell Command | Monitor を AirWatch に追加する必要があります。

サポート対象のデバイスは、Dell Optiplex デスクトップ デバイス、Dell Precision ワークステーション デスクトップ/ラップトップ デバイス、Dell Latitude ラップトップ デバイスです。

Dell Command | Monitor との統合を行うには、AirWatch コンソールでソフトウェア配布を有効にする必要があります。

Dell Command | Monitor を AirWatch と統合するためには、まず Dell のサイトからアプリケーションをダウンロードしてください。

画面に表示されている URL を開き、最新バージョンの Dell Command | Monitor をダウンロードします。

実行可能ファイルを開き、EXTRACT をクリックします。

展開されるファイルを任意のフォルダに保存します。

AirWatch コンソールで アプリとブック > アプリケーション > リスト表示 > 社内 と進み、アプリケーションを追加 をクリックします。

アップロード > ローカル ファイル をクリックし、先ほど展開した Dell Command | Monitor の MSI ファイルを選択します。

続行 をクリックします。

サポート対象のプロセッサ アーキテクチャに、適切なアーキテクチャのバージョンを設定します。

この例では 64 ビット版のアプリをアップロードしています。

展開オプション タブを選択します。

管理者特権はい にします。

保存して割り当て をクリックします。

割り当ての追加 をクリックします。

サポート対象の Dell エンタープライズ デバイスを含む割り当てグループを選択します。

追加 をクリックします。

保存して公開 をクリックします。

これで割り当てられたデバイスにアプリがインストールされます。

AirWatch コンソールに Dell Command | Monitor を追加し終えたら、Dell エンタープライズ デバイスの BIOS 設定を構成するための BIOS プロファイルを作成してください。

デバイス > プロファイルとリソース > プロファイル > 追加 と進み、プロファイルを追加 をクリックします。

Windows を選択し、次に Windows デスクトップ を選択します。

デバイス プロファイル を選択します。

プロファイルの 全般 設定を構成します。

BIOS ペイロードを選択します。

BIOS パスワード フィールドに、デバイスの BIOS ロックを解除するためのパスワードを入力します。

デバイスの TPM (Trusted Platform Module) チップをアクティブにするには、TPM チップ を有効化します。

ハードウェア仮想化サポートを許可するには、CPU の仮想化 を有効化します。

入出力の仮想化を許可するには、仮想化 I/O を有効化します。

保存して公開 をクリックします。

割り当てグループのデバイスが Dell エンタープライズ デバイスであることを確認します。

公開 をクリックし、プロファイルをデバイスにプッシュします。

デバイスに Dell Command | Monitor がインストールされていれば、Dell Command | Monitor との統合により利用可能になった追加情報が、Dell エンタープライズ デバイスのデバイス詳細画面に表示されます。

この情報を表示するには、デバイス > リスト表示 と進み、リストから Dell エンタープライズ デバイスを選択します。

デバイス詳細画面では、概要 タブにそのデバイスのバッテリの状態が表示されます。

ここには、充電時間および最大容量/実容量の比較を基に計算された、おおよそのバッテリ損耗率が表示されます。

この数値が 75% を下回る場合、Dell はバッテリの交換を推奨しています。

セキュリティ タブでは、そのデバイスの BIOS でどの設定が有効になっているかが BIOS セクションに表示されます。

Dell Command | Monitor がインストールされていれば、どの Dell エンタープライズ デバイスでも、これらの情報が表示されます。

これらの情報を表示するだけであれば、BIOS プロファイルをプッシュする必要はありません。

プロファイルは BIOS 設定を変更する場合に使用します。

このように、Dell Command | Monitor を使用することで、AirWatch は Dell エンタープライズ デバイスに対する、さらに強力なデバイス管理機能を提供できるようになります。

免責事項:これは英文の記事「Video: Dell Command | Monitor Integration」に日本語スクリプトを追加したものです。スクリプトはベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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