VMware AirWatch v9.1 リリース ノート (概要)

この記事には『AirWatch 9.1 Release Notes』(英語版) に含まれるセクションの一覧が掲載されています。各項目の詳細は、英語版のリリース ノートを参照してください。

追加情報

モバイル デバイス管理

  • Android デバイスおよび Windows 耐久性デバイスに対応した Remote Management v4.0 を導入。
  • コンソールに管理者向けの新しい通知を追加。
  • 管理者パネルでのライセンス情報の表示を改善。
  • SSP ログイン画面のデザインを変更。カスタマイズも可能です。
  • CAPTCHA の無効化が可能に。
  • デバイスのリスト表示に「Workspace ONE」加入の表示を追加。
  • Android/Windows デバイスに対しても証明書プロファイルのバッチ処理を追加。
  • 新たに MessageMedia をサポート。

Android

  • 構成可能な Android セキュリティ設定を新たに追加。
  • Samsung Knox 証明書プロファイルで S/MIME 証明書をサポート。
  • Android Wi-Fi プロファイルに SAFE デバイス用の新しい PAC URL オプションを追加。
  • AirWatch Launcher でのさまざまな機能強化。
  • Android エンタープライズの常時接続 VPN 機能を追加。
  • Work セキュリティ チャレンジのサポートを追加。
  • Android エンタープライズのアプリ構成でのユーザー操作性を向上。
  • Android エンタープライズの Work Managed デバイスに新たな加入方法を追加。
  • Android デバイスでの実行時アクセス許可が制御可能に。

Apple (iOS/tvOS)

  • DEP 加入デバイスを紛失モードにする新しいロジックを導入。
  • tvOS での社内アプリ サポートを追加。
  • tvOS での DEP サポートを追加。

Windows

  • Dell Command | Monitor との統合。
  • BitLocker 暗号化プロファイルでの機能強化。
  • Windows 更新プログラム プロファイルに新機能を追加。

耐久性デバイス

  • MSI デバイス用カスタム OEM 設定の適用が可能に。
  • プロダクト プロビジョニングにイベント アクションを追加。

モバイル アプリケーション管理

  • AirWatch 固有アプリを展開する際のワークフローを追加。
  • AirWatch と Appthority をよりスムーズに統合。
  • VPP アプリ (デバイスベース展開) の自動アップデートを実現。
  • ビジネス向け Windows ストアのオンライン ライセンス アプリのサポートを追加。
  • Workspace ONE での Web アプリ サポートを追加。
  • 誤操作による削除から社内アプリを保護することが可能に。アプリの削除コマンドを一時停止して継続するかキャンセルするかを管理者が選択できるようになりました。

モバイル コンテンツ管理

  • Content Locker のバッジ カウント機能を改善。
  • 管理リポジトリに「削除を許可」オプションを追加。

モバイル Eメール管理

  • SEG (V2 プラットフォーム) で送信プロキシの構成が可能に。
  • PowerShell 展開の同期設定に「グループ」オプションを追加。

エンタープライズ統合

VMware Tunnel

  • VMware Tunnel の複層展開に新たにカスケード モード展開モデルを追加。
  • iOS VPN プロファイルに「VMware Tunnel を有効化」オプションを追加。
  • macOS デバイスでのアプリ ベース トンネル サポートを追加。
  • Windows 10 アプリ ベース トンネル機能にネットワーク トラフィック規則のサポートを追加。Windows 10 VPN プロファイルの VPN トラフィック フィルタを使用します。

ディレクトリ サービス

  • ディレクトリ サービスのフレンドリ名に関する機能を改善。

証明書統合

  • EJBCA 認証局のサポートを追加。

システム アーキテクチャ

  • AirWatch データベースの SQL Server 2016 サポートを追加。
  • AirWatch コンポーネント/サーバの .NET バージョン要件を .NET 4.6.2 に変更。
  • オンプレミス インストール プロセスを変更。インストール認証トークンが必要になりました。
  • オンプレミス インストール プロセスを変更。Identity Service が機能の一部になりました。
  • レポート機能に専用ストレージを追加。
  • AirWatch レポートの「新レポート」がより広範な情報に対応。
  • 履歴データ サンプルの既定設定を変更。これまでほとんど使用されていない履歴データは保存されなくなります。

API フレームワーク

  • アプリケーション管理 API を更新。
  • デバイス管理 API を更新。
  • プロファイル管理 API を更新。
  • 組織グループ管理 API を更新。
  • ユーザー グループ管理 API を更新。

認証情報

  • 2 月 24 日、VMware AirWatch は「Mobile Device Management (MDM) Protection Profile, Version 2.0」および「Mobile Device Management Agent」についてコモン クライテリア認証 (Common Criteria Certification) を取得しました。

製品資料

  • VMware AirWatch オンライン ヘルプの提供方法を変更。

バグ修正

 

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